2014年05月23日

針スにデンタルフロスは参考にならないか

釣り師が頭を悩ますことの一つに針ス、
特に枝スや胴突き仕掛けの針スのパーマ化現象。

アカムツ釣りで小さなユメカサゴを釣り上げた時など
魚が回転しながら上がってくるから針スがよれて
使い物にならなくなったなんて誰もが経験されてること。

一番理想なのはメーカーがよれない針ス糸を開発してくれることだが
今の化学を基にしても不可能なのだろう。

そこで参考になる材料がある。

歯の間を掃除する糸。
デンタルフロスですが糸の一方が5cmほど硬質化してある。

一般に糸は軟らかくそのままでは歯と歯の隙間に通せないが
何やら化学的処理でもしてあるのか硬くなってる。
この技術を応用して針ス用糸を作れば
少しはパーマ化を防げるのではないだろか。

幹糸から10cmもこの処理をすれば効果ありそうに思うのだが。
どこかのメーカーさん開発してくれませんかね。


001.jpg
よれた針ス


002.jpg
一方が硬く処理してあるデンタルフロス


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posted by ダボさん at 13:29 | 神奈川 ☁ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする