2014年05月15日

カタクチイワシが全くいない

由比から興津、そして静岡市へとカタクチの群に目を光らせているのだが
5月に入っても一度も群に当たらない。
3年程前までは船の縁からたま網ですくえて
ポリバケツ一杯なんて直ぐに捕れてたのに。

いよいよ食物連鎖の限界にきてしまったのか
或いは今後ひょっとして現れるのか。

Aさんはこれの刺身が大好きでサビキ釣りでたくさん釣り二重の楽しみだし
船頭に取ってはヒラメ、マゴチ、ホウボウが確実に手に取ることができるのに
この楽しさが味わえない。

カタクチがいなければ青物も入ってこないし全く寂しい海になってしまう。
カモメちゃんのような海鳥達は餌不足で随分と困るだろうに。
それこそ駿河湾でトリヤマを今後見ることができるのだろうか。

下からは青物に襲われ上空からは海鳥に狙われ
パニック状のカタクチの鱗が海中にキラキラ輝くなんて
ファンタジックな光景が再び見ることができる海に戻ってもらいたいものです。

自業自得の結果と言って済まされる問題でもないでしょうに。


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posted by ダボさん at 08:10 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする