2014年05月13日

中国地方の山陽と山陰の全く異なる環境

日本全国を車旅していて不思議に思うのは
特に本州でのことだが太平洋側と日本海側での環境の著しい地域差。

太平洋側と日本海側での都市の多さの異なり。
もっと言えば環境の良し悪しの差。
つまり太平洋側は人工的に作られた環境が多いが
日本海側には多くの自然を残す。

従って人口数に大きな差が生じ
わたしの様に自然を求める旅を好む者に取っては
当然日本海側に多くの魅力を感じるし好感も持て
自然とそちら方面の旅が多くなる。

その一番顕著なのが中国地方の山陽と山陰に見ることができる。

山陽の大阪から下関まではほとんど都市の繋がりになるが
山陰のそれは誠にひっそりとし旅情をそそる自然が多い。

産業性や交通網の差も影響してるだろうが
この地域差は魅力差にもつながるから
理想な姿と勝手に思ったりしてはいるのだが。
四国との繋がりも大きく影響してることは確かだ。


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posted by ダボさん at 09:01 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする