2014年04月17日

こいつが糸に付くようになると釣れない 〜 4月16日釣行

電動で200〜300m立ちから巻き上げてくると
道糸に何やら焦げ茶の繊維質のようなものがまつわり付いてきて
竿先ガイドに溜まりこれを爪で取ろうとしても意外に頑固で手こずってしまう。
今の時期になると経験おありでしょ。

海中に何やらモヤモヤがあるのが魚探に映る。
Aさん曰くプランクトンの死骸だと。
こいつが糸にまつわり付くらしい。

毎年今頃になると必ずこの現象を見るがこうなると釣れない。
この層が光を通さず海中を暗くしてるからだろうか。
場所によってはきれいな所もあるようだが
おおよそ広範囲に渡るから始末が悪い。

それにしても渋い釣行が続いて景気良いリポートができなく滅入ってしまう。
そろそろ鰺や鯛、ワラサにシロギスも間近だろうけど。
それとカタクチも現れてくれないと
ヒラメ、マゴチ、他の大形底物にも手が出せない。

とにかく今の時期不漁続きで意気が上がらない。
じっと我慢しか仕方ないか。


001.jpg
モニターに映し出された一面のモヤモヤ。


002.jpg
こんなのが糸に付いてきて取るのに苦労する。
とても頑固なの。


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posted by ダボさん at 09:24 | 神奈川 | 【釣】−釣果−お坊さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする