2014年04月16日

魚広さんの刺身が食べたくなって

釣行時の保冷性能抜群クーラーに保冷剤たっぷりと大皿を入れ魚広さんへ。

盛り込み作ってもらう間ショーケースの中に
ヤリイカゲソがあるのを見付けそいつも一緒に買ってきた。

さぁー旨いのが喰えるぞと三上 亮さんの酒器に岩清水を注ぎ
一日の一番楽しい時間が始まる。

老夫婦二人で食べきれるかと思う程の盛り込みもその旨さで完食。
ヤリゲソはさっと茹で醬油に生姜でこれまた佳肴の極み。
尿酸値が少々気にはなるが。
魚広さんの食材はどれもピカイチだからヤリゲソなんぞあれば見逃す手はない。

岩清水のような大洋酒造の「鄙願」(ひがん)が正にぴったり

この蔵元は馴染みで村上に行く折には訪ねるが
「鄙願」の醸造元だが販売はしてない。

そう言えばそろそろ山菜時期になるから村上へ行くことになるかな。


001.jpg
食材も味も相変わらずの盛り込み。
皿は流氷焼 植村宏光さん作陶。


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ヤリイカのゲソは茹でて今回はワサビ醬油で。
器は野田行作さんの漆器。


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posted by ダボさん at 14:35 | 神奈川 | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする