2014年04月15日

高校卒業時担任だった教師と久し振りに

当時全日本スキー連盟指導員の一方
高校では“おっかない”体育の教師で通っていた飯塚先生。

在校時はやんちゃだったから時に目を付けられビクビクしてたが
卒業後は一緒に酒を楽しむこともあって
小学校から多くの先生の中でただ一人だけ今も繋がりがあり
奥様と拙宅に来られたこともあった。

その奥様も昨年亡くなられ先生は今一人暮らしで87歳。
時に電話で近況を話し合う。

幸いにわたしの耳には良く聞こえる声で会話をしていただくのだが
高齢で一人暮らしのこともあり
おっかなかった担任当初より何となく少しだけ寂しさが受け取れる。

少々元気付けをして差し上げようとお住まいの近くは池袋まで出向き
久しく盃を交わそうと思っているのだが
何年もお逢いしてないので懐かしさのあまり握手と同時に涙が出るかも。

高校後56年にもなるが恩師とその教え子とのこんな繋がりも
そう多くはないことに思うし、わたしの財産でもある。


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2014年04月14日

ディーゼルエンジン 船と車

ディーゼルエンジンのシリンダーブロックは
ガソリンエンジンのそれと比べると長い。

つまり圧縮比が高いことは知られたことで
圧縮比が高ければそれを始動させる強力なスターターモーターが必要になり
これを回すのにはこれまた強力なバッテリーを要することになる。

一般の乗用車では12ボルトバッテリーの小型を1個積んで用が足りてるが
ランクルは24ボルトの大型バッテリーを2個積んでる。
ダボハゼ丸にはこれの更に大型を4個積んでいる。
いずれも6気筒の4リットル以上のエンジンだから
始動には強力なバッテリーが必要になる。

また始動後冷却水が適温になるまで時間がかかる。
特に車の場合。
船舶ではシリンダーブロックを循環式の真水で冷却し
その真水ブロックを外側から流動式の海水で冷却するシステムだから
車よりは暖気が速い。
ランクルでは厳冬期では10〜15分を要するが船はもう少し短くて済む。

電気系統のないディーゼルエンジンはバッテリーが正常であれば
厳冬の北海道で雪に埋もれていても一発で始動する。


001.jpg
ダボハゼ丸のディーゼルエンジン


002.jpg
このバッテリーが両側に2個ずつ。
これは左側で右側も同様に。


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posted by ダボさん at 09:27 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

山葵(わさび)

ワサビと言えば静岡県伊豆市筏場が生産地として有名だが
写真のワサビは実生(みしょう)ワサビ。

これより生長に2倍ほど要する真妻(マヅマ)ワサビがあり
風味も良く値段も高い。
一般のスーパーではまず見かけない。

これら2種は日本原産で東欧ではセイヨウワサビがあり
北海道が原産地で自生もしている別名ワサビダイコン。
どれも用い方は同じだがワサビ漬けなどの加工品には
後者が使われるが多く辛味も強い。
刺身にはどれも磨り下ろして使うが人によってはチューブワサビで十分と言う。

確かに主目的は辛さだから案外的を得てるようだが
香りを楽しむのなら生ワサビだろう。

ところで実生と真妻の見分け方だが
外側に付いてるつぶつぶが明瞭に出てるのが真妻で
実生のそれは何となく付いてる。
控え目に付いてるから一見してすぐ判別が付く。

都市のデパ地下では見かける真妻はその姿形は実生とは明らかに違いがあり
並べて見ると誰でも見分けが付く。


001.jpg
特大の鮫皮おろし台と実生ワサビ


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posted by ダボさん at 12:56 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

豚の弁

心臓に付いてる4つの弁のうち
僧帽弁の置き換えとという大きな手術を3年前に済ませたかーちゃんは
今の所体調良く日常生活をしているが
今付いてる僧帽弁は豚の心臓から採取したいわゆる生体弁で
10年以上の耐久性があるとのことだが、それ以後は状況によって再手術になる。

しかし考えてみると豚の弁で人の生命を維持してるというのは
摩訶不思議なことではありますまいか。


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posted by ダボさん at 02:16 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

車で行く山陰の旅(5)

早起き癖がついているからビジネスホテルの朝食時間の早いのには助かるが
この日は台風並に発達した低気圧で風雨共強烈の中小浜へと向かう。

横風を受けて大型トラックがひっくり返るなんてことがあるが
さもありなんといった強さの風で日本海は大時化。

ところで山陰本線の香住町近くにある余部(あまるべ)橋梁を
ご存知の方もおいでと思いますが
1986年12月28日、回送列車が強風にあおられ
鉄橋上から落下し大惨事が起きた場所。

最近まで当時の鉄骨組の姿のまま、高さ41.5m 長さ310.6mの橋梁は
観光名所になっていたが今では鉄筋コンクリートに変えられている。
今はこの橋の下が道の駅になっており
ここで昼食を済ませ丹後半島は伊根の舟屋を見に行く。

住居の下が海面で舟を入れる構造になっていて
昔からの自分達の生活環境がまさか観光地になろうとは。
住んでる人達はそう思ったでしょうね。
今では超が付く観光地。

ここからは小浜の「ホテルせくみ屋」に向かう。


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大荒れの日本海


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余部鉄橋は鉄筋コンクリートに


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橋梁の一部を展示してる


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伊根の舟屋集落


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ホテルから見た小浜港


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小浜駅


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posted by ダボさん at 09:14 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−山陰山陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする