2014年04月20日

チューリップの秘密

今が盛りのチューリップ。

子供はこの花を画くのが上手ですね。
大人は花の下の茎が長いから鼻の下が長い。
イコール助兵衛だなんてこと言いますがね。

原色が強烈で咲いていれば必ず目に留まる。
玄関の脇に咲いているがいつも必ずそちらに目がいく。

この花、夜には蕾んでしまって明けると花びらが開くのご存知だったですか。
毎日その繰り返しで咲きっぱなし、蕾みっぱなしになると終わりになる。

春先が一番見頃です。


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昼間の開花


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夕方から蕾む


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

山陰の車旅で買ってきた

アマダイ釣りの外道中の外道、タマガンゾウヒラメとデベラガレイ。
あまりに小さく身が薄いので料理のしようがなく放流してしまうが
山陰地方では名物として干物で売られてる。

中骨をぽきぽき折ってから極々さっと炙って酒のつまみにすると
何とも言えない風味があり特にビールの当てにはぴったり。

カチンカチンに干したカタクチも名物で塩加減もちょうど良く
これもつまみになり日持ちして便利


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デベラガレイ(左)とカタクチの干物


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posted by ダボさん at 01:00 | 神奈川 ☔ | 【旅】−旅行記−山陰山陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

竹の子、筍、笋

シーズン真っ盛りたけのこ。
よくよく考えてみると竹本体そのものが食べられるってちょっと変だな。
タラノ芽にしろコシアブラにしろ
その若芽は食べられるが本体は食べる訳にはいかないしね。

たけのこは外側の皮は梅干し入れてしゃぶるぐらいしかないが
(あっ、今の若い人知らないだろな)
中の先端にある皮は軟らかくて食べられる。

近所の方が自分の所で採れたと超掘りたてのを持ってきてくれた。
早速皮を剥いて大鍋で灰汁抜き。

大鍋にたっぷり水を入れ米糖と共に
1万6千キロカロリーのレンジで30分ほど茹で
一番硬い根の部分に竹串がすーっと刺さるようになったら火を止め
そのまま自然に冷やし水に晒せば下ごしらえは出来上がり。
醬油でも味噌でもみりんと共に煮て
山椒の若芽と一緒に食べたらこれはもー応えられない。

春は自然の恵みがおいしくておいしくて。


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1時間ばかり前に掘った立派過ぎ


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下ごしらえの始めは皮むきから


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大鍋に糖と共に


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落とし蓋をして茹でる


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旨そうに出来上がった
器は野田行作さん漆器


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posted by ダボさん at 10:29 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

こいつが糸に付くようになると釣れない 〜 4月16日釣行

電動で200〜300m立ちから巻き上げてくると
道糸に何やら焦げ茶の繊維質のようなものがまつわり付いてきて
竿先ガイドに溜まりこれを爪で取ろうとしても意外に頑固で手こずってしまう。
今の時期になると経験おありでしょ。

海中に何やらモヤモヤがあるのが魚探に映る。
Aさん曰くプランクトンの死骸だと。
こいつが糸にまつわり付くらしい。

毎年今頃になると必ずこの現象を見るがこうなると釣れない。
この層が光を通さず海中を暗くしてるからだろうか。
場所によってはきれいな所もあるようだが
おおよそ広範囲に渡るから始末が悪い。

それにしても渋い釣行が続いて景気良いリポートができなく滅入ってしまう。
そろそろ鰺や鯛、ワラサにシロギスも間近だろうけど。
それとカタクチも現れてくれないと
ヒラメ、マゴチ、他の大形底物にも手が出せない。

とにかく今の時期不漁続きで意気が上がらない。
じっと我慢しか仕方ないか。


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モニターに映し出された一面のモヤモヤ。


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こんなのが糸に付いてきて取るのに苦労する。
とても頑固なの。


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posted by ダボさん at 09:24 | 神奈川 | 【釣】−釣果−お坊さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

魚広さんの刺身が食べたくなって

釣行時の保冷性能抜群クーラーに保冷剤たっぷりと大皿を入れ魚広さんへ。

盛り込み作ってもらう間ショーケースの中に
ヤリイカゲソがあるのを見付けそいつも一緒に買ってきた。

さぁー旨いのが喰えるぞと三上 亮さんの酒器に岩清水を注ぎ
一日の一番楽しい時間が始まる。

老夫婦二人で食べきれるかと思う程の盛り込みもその旨さで完食。
ヤリゲソはさっと茹で醬油に生姜でこれまた佳肴の極み。
尿酸値が少々気にはなるが。
魚広さんの食材はどれもピカイチだからヤリゲソなんぞあれば見逃す手はない。

岩清水のような大洋酒造の「鄙願」(ひがん)が正にぴったり

この蔵元は馴染みで村上に行く折には訪ねるが
「鄙願」の醸造元だが販売はしてない。

そう言えばそろそろ山菜時期になるから村上へ行くことになるかな。


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食材も味も相変わらずの盛り込み。
皿は流氷焼 植村宏光さん作陶。


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ヤリイカのゲソは茹でて今回はワサビ醬油で。
器は野田行作さんの漆器。


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posted by ダボさん at 14:35 | 神奈川 | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする