2014年04月25日

魚は釣れることに越したことないが

去年の今頃に釣ったサバの短冊を冷凍保存したのを
今のアカムツに使っているが冷凍庫内で一年もの年期が経っているから
少々兄貴(板前言葉で古い食材)になっているが
これはこれで違った臭いがありアカムツの食欲をそそるのではないか。

一方、超新鮮な紅鮭のハラス短冊と
この前K艇に手配してもらったアナゴも持参し1本の仕掛けに3種の餌を付け
さぁ喰え、やれ喰えと誘うのだが海中の汚れが邪魔しコツンともこない。
それでもこんなに旨そうな餌を下げてやってんだから
いつか喰うだろうと釣り人特有の楽観で期待を込めて釣り続ける。
いつかはこいつを目ざとく見付けパクリとやるんじゃないかと。

結局は期待外れになるんだけど
それでもそのうち、そのうちと空想を膨らませるだけでも
竿を出してる楽しさはある。

いえいえ決して負け惜しみじゃなくってね。
そりゃー釣れることに越したことはありませんがね。
そんなことで釣行を重ねることになるんです。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 10:59 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

カタクチイワシ、居る訳ない 〜 4月23日釣行

海中の汚れが酷くアカムツは釣れないだろがダメ元でポイントに入る。

魚探モニターには前回同様の汚れが映し出すが
道糸に付いてくる厄介物は幾分少なく
このまま良い方向に行ってくれればいいなと期待する。

結局はAさん共々ユメカサゴのそこそこキープサイズ数匹のみで完敗。
ついこの前のアカムツ10連勝が夢みたい。

ところでもうそろそろカタクチの群がいてもいいなぁと
大物サビキを用意して出掛けるのだがまだ一度も巡り合えない。
昨年もほとんどいなかった。

しかしこれはシラス漁で一網打尽を毎日毎日大勢の船団でやってるんだから
居なくなるのは至極もっともなことで食物連鎖に多大な影響を及ぼし
回遊魚も駿河湾には入ってこない図式になっているのではないだろうか。

漁師の生活を配慮する行政の元でシラス漁を最低3年間は禁漁にしたら
駿河湾も少しは生きた海に戻るのではないかとつくづくそう思いながら
今日も沖釣りに出る。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:18 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

ラン科ではない君子蘭(くんしらん)

この花も玄関脇で見て見てと自己主張しながら咲いて今頃が鮮やかな時期。

ラン科ではないのに君子蘭なんてちょっとおかしい。
原産地は南アフリカだと。
どうりで強い色彩だ。

花は中々個性的だが葉も観賞対象となる。
肉厚で艶がありなるほどだ。チューリップと趣が似てなくもない。

外出先から帰ると強烈な色彩がお出迎えしてくれる。


001.jpg

002_01.jpg

002_02.jpg
色違いの君子蘭。
どちらも素敵な色合いで。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 11:11 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

無農薬野菜食べ放題の春

冬の間、全くおとなしかったサニーレタス、パセリ。
様々な青果類が気温の上昇を待ちわびてかのように一斉に元気付いて

 さぁーおいしいからお食べなさい

と言わんばかりに庭を新緑にする。

何しろ完全無農薬だから安心していくらでも食べられる。
自分で作ったドレッシングも化学調味料なんて勿論使ってないし
とてもおいしく食べられる。


001.jpg
サニーレタスとパセリの“大盛”


002.jpg
小松菜の新芽。
小皿は小林東五さん作陶。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:16 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

アカムツの住まいは停電状態? 〜 4月19日釣行

それにしても今年の海中はごみが酷く
厚い層になっているのが魚探に映し出され
あまりにも高密度だから魚探の水深が一桁の表示をしたりする。

Aさんがプランクトンの死骸だと言う物質は
糸を巻き上げる度にしつこく付いてきて
竿先ガイドにまつわり付くと除去するのに手間取る。
毎年今の時期に見られる現象だが今年は特別酷い。

あまりにも層が厚いためアカムツのいる水深200〜300m立ちまで光が届かず
魚も餌を喰わないのではないかと推測の域は出ないが
当たらずも遠からずではないだろか。
台風でも来て海が掻き回されたら改善される可能性はあるな。

アカムツのベテラン船“K艇”と一緒に出港し
同じポイントに仕掛けを入れるも芳しくない。
この現象が不漁の原因だとすれば等分期待できそうにない。


001.jpg
Aさんラッキー。
アラの1.5kgを釣り上げた。


002.jpg
魚探モニターに厚く表示される水中のごみ。


003.jpg
こんなのが上げる度に付いてくる。


004.jpg
平行してポイントを流す僚船K艇。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 10:51 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−お坊さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする