2014年03月31日

アカムツ、アマダイ、タチ、どれか当たるだろうと 〜 3月29日釣行

ほんとにアカムッチャンどこ行っちゃったんだろか。
興津沖も久能沖も三種類の旨い餌を付けて誘ってもコツンともこないよ。

上がってくるのはドンコチャンばかりで
オオメハタもユメカサゴもお出ましにならず、ましてやスミヤキもこない。

僚船K艇がこの日はコマセ釣りだと。
アカムツのベテラン船がこれだもん。
やっぱりどこかへ移住しちゃったんか。

これじゃ釣りにならんとアマダイはどうかしらなんてことで
プリップリのオキアミ付けて100〜120m立ち興津沖でやってみたら
これも全然音沙汰なしで、そうこうしているうちに南西が吹き出し
よーし、それじゃ最後の保険タチだということで港内でジグを落としたら
イナダでも引っ掛けたような重量感の抵抗。

上がってきたのはF5.5のデカタチ。
Aさん差し出すタモにもスッポリとは入らず尾っぽが出てたが無事船内に。

やっぱり数は出ないが外海で何も釣れなければやってみる価値はありそう。


001.jpg
F5.5、1.2kgのデカタチ。こいつは迷わず刺身だぞ。
Aさんのジグにもそこそこがきた。


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posted by ダボさん at 09:14 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

シロギスシーズンもうしばらくで

沖釣りの楽しさを色々な魚が与えてくれるが中でもシロギスは格別だ。

小さな魚体なのにあの強烈な当たりと引き具合いは
沖釣り師を魅了してやまないし食してこれまた一級品。

富士川沖の良形も年々小形化し数釣りも出来なくなってるし
三保沖ではほとんど釣果が出ないほど寂しい限りだが
この様々な現象は当駿河湾で顕著のようで
地元の相模湾でそんな話は聞いたことがない。

それでもシーズンに入れば小さなスピニングリールを付けた感度良好な竿を手に
いそいそ出掛けるのが毎年のこと。

ところで是非点検してください。
しばらく使わなかったリールは勿論で巻いてある極細のポリエチレンライン。
塩でやられて劣化してるし投げの時
人差し指で押さえる部分は特に傷んでいるから
少し力を入れて引っ張るといとも簡単にプッツン。
肘叩きを掛けて切れてしまっては泣くに泣けないもの。
劣化した1号のPEは意外と弱くなってるから是非点検怠りなく挑んでください。

もうじき楽しみですね。


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posted by ダボさん at 00:09 | 神奈川 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

清純で白い小さなセッコク欄 今年も咲いた

寒い時期には室内に入れる花が沢山あるがその中にセッコク欄がある。

離れて見るとただの白い小さな花でとても欄の仲間には見えないが
近くで見ると花はきっちり欄の姿形をしている。

いつも言いますようにかーちゃんが育ててます。


001.jpg
離れて見ると平凡で小さな白い花


002.jpg
花びらはきっちり欄の姿


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posted by ダボさん at 10:51 | 神奈川 | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

久し振りに凪のようだ

明日3月29日の気圧配置図からは凪が読み取れる。
しかし局地的な“ゲリラ”低気圧の発生もあることだし
手放しでは安心できないが、まぁまぁの釣り日和には違いないだろう。

懲りずにまたまたアカムツ五目で出てだめならアマダイを試し
これもだめなら港内のタチジギングと保険を掛けての釣行予定。

港内ではF5なんて良形タチが釣れてるようだが
腕が腱鞘炎になる程ではなさそうな数。

アカムツは質の悪い潮流や濁りでこのところパッとしなかったが
果たして明日の釣果の程は?
アマダイもあまり景気のいい話を聞かないから期待薄だろな。

それとね、鯛場に出てる船が極端に少ない近頃だが
もうそろそろ鰺と共に鯛やイナダも釣れ出して良い頃なのだが・・・。

さぁーて明日はどんなドラマが待ち受けてるかリポートします。


001.jpg
ほぼ理想的な気圧配置図


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posted by ダボさん at 09:15 | 神奈川 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

ディーゼルエンジン車の信頼性

55万キロ走行中のディーゼルエンジン車、
ランクル100を駆使し春の山陰路を行くつもりだが
この辺りも何回訪れたことか。

そのレポートは後日とし、限りなく走り続けるランクル100についての
何度目かになりますが記事にします。

実のところ当初は30万キロ乗れればそれで良しと思っていたのだが
ランクルのディーゼル車は生産中止になっているので替える訳にもいかず
走り続けあれよあれよという間に50万キロを越えてしまった。

ところがそれでいてどこがどうってことはなく
当たり前のように元気に走り回ってる。
小さな子供のように。
だから少々遠方への旅も特別懸念することなく気軽に出掛けることになる。

普通の感覚なら乗用車で20万キロも走れば遠出の旅はちと躊躇するだろうが
そこはディーゼルエンジンの頼もしいところ。

しかし実のところここまでトラブル知らずで乗り続けると
この車一体どのぐらい走ったらアウトになるのだろうかと
逆に気掛かりにもなるのだが。

ディーゼル車はほんとに頼もしい乗り物ですよ。
3台目のランクル、フルに活躍中。


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posted by ダボさん at 11:33 | 神奈川 🌁 | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする