2014年02月24日

アカムツ釣りにサケ皮の短冊

アカムツ釣りの餌はいろいろあること前にも書きましたが
中でもアナゴの短冊が人気があるみたいだが
スーパーでも売ってないことが多い。

その点サケはどこでも売ってる。
沢山食べない方がいいですよ、なんて言われてるチリ産養殖塩ザケ切り身。
釣り餌にするには問題ない。

アカムツの喰いの良さはサバ短冊と遜色ないように感じるが
サケ皮は餌持ちが断トツ優れてる。
とにかくまず取られない。
大袈裟に言えば釣り始めに付けたサケ皮が
最後まで使えたなんてこともあり得る。
だからサケの切り身を二切れも買えば間に合うなんて。
一切れから2枚は取れるから。

ところが難問がある。

皮が丈夫過ぎて針に刺さらない。
下手すると針を指先に刺してしまう。
だから予め千枚通しで穴を開けて持参するか
あるいはスチロールの板に皮を乗せて刺すと安全だ。
サバにするかサケにするか時に迷ってしまう。

アイヌ博物館にはサケ皮の防寒長靴があるがそれだけ丈夫なんですね。
簡単に刺さる訳ないか。


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posted by ダボさん at 08:50 | 神奈川 ☁ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする