2014年02月23日

おいしいゲストは釣れるけど 〜 2月22日釣行

ゲストは釣れてもアカムツが芳しくない日が続く。
6月〜10月の産卵期には浅場に寄ると言われてるが
今はその時期でもないからいつものポイントにいるはずなんだけど。
それとも水温の低下で深場に落ちたのか単なる潮の関係か?だらけ。

Aさんがやっと一匹釣り上げた以外はゲストばかり。
それでも中深は旨いものばかりだから嬉しいけど。
アマダイもパッとしないようだし。

前には沢山釣れた西倉沢沖のアマダイも
どこへ行っちゃったんだろうというぐらい寂しい限り。

もう少し経つとアジとタイの時期だから釣り物の変わり目かな。
でもそれまで何とかお茶を濁さないと。

これから一週間ほど等圧線が開いた日が多くなりそうなので
何とかしないと。


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Aさんの貴重な一匹。


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船頭はお馴染みのゲスト。
中でもスミヤキ(クロシビカマス)は最高の煮魚。


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posted by ダボさん at 10:53 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

恐怖のダイビング

先日バリ島でのダイビング事故のこと書きましたがもう1本。

わたしが潜水病で耳を悪くして止めてからしばらく経った1987年に
山梨県の忍野八海の湧池(わくいけ)で痛ましい事故があった。

湧池につながる洞窟撮影でテレビ朝日関係のカメラマンと照明の2人が
行方不明になって亡くなった事故。
ご存知だったですか。
身近かなことだったので痛恨の極みだったのを思い出した。

かなり複雑な迷路のような洞窟内を命綱を付けず入り込んで
戻る方向がわからなくなりエアーカット。
この時のご本人2人の恐怖感は幾ばくであったことかと思う。

長年ダイビングをしてた身には
自分がそうなった時のような怖さがひしひしと迫ってくる。

水中は何もなければ至って平常心でいられるが
何か少しでも違ったことがあったりすると
陸上ではどうってことのないようなことでも少しばかり呼吸は荒くなり
心臓がドキドキしてその分エアー消費も増す。

ましてや帰路がわからなくなったなんて時は最大のパニックで
恐らく心臓はドックンドックンでたちまちエアー消費が増大し
タンク内150気圧のエアーはすぐに使い切ってしまう。
リザーブバブルという非常用レバーを引けば
少しの間はエアーが出るが僅かしかない。

想像のつかない真暗なとてつもない恐怖心であったことが
ダイビング経験者として手に取るようにわかる。

5日後に遺体で発見されたが当時のニュースを思い出した。


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posted by ダボさん at 13:57 | 神奈川 ☁ | 【釣】−海の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

魚広さんの刺身再び

おいしい刺身を庶民価格で提供してる小田原の魚広さんへ再び行ってきて
またまた立派な盛り込みを目と味で楽しんだ。

前回同様老夫婦2人で食するには十分過ぎる量でどれを取っても傑出した味は
いつも魚を食べつけてる口をも唸らせる。
時には人に造ってもらう刺身も別格な味。
良い店を知ったことで二宮のSさんに感謝。

親爺さんの仕入れの目利きと包丁捌きの賜物に他ならない。

人が多く集まった時には三上さん植村さんの特製大皿を持ち込み
盛り込んでもらったら迫力満点に違いない。


001.jpg
どうですこのボリューム。
ファンが大勢いるわけだ。
皿は三上 亮さん作陶


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posted by ダボさん at 09:15 | 神奈川 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

だからアカムツは侮れない 〜 2月18日釣行

アカムツ10連勝ですっかり気分を良くし今回も勝ったも同然とばかり
少々凪の芳しくないホームグラウンドへ。

300m前後の立ちでいつもの所をやったがゲストばかりで本命の当たりが皆無。
しかも2人して。

ところで潮流がいつもと違ってた。
北が7mほど吹いているのに船はその北に流れる。
つまり風より表層の潮流の方が強いわけで何度か経験あるが滅多にはない。
このことが何か原因してるとしたら他のゲストも釣れないはずだけど。

お前さん達2人にそうそういい顔ばかりしていられないんだかんね、と
アカムツに言われたみたい。
そうですよね、やっぱり貴重なんですよねアカムツは。
当たり前の様に出る度に釣れる魚じゃないんですよね。
納得納得。
ついこの前までアカムツ喰い飽きたなんて言ってたけどバチが当たるな。

話は違うけどこのところ出る度に職業船らしきが引き釣りをしてる。
スーパーで静岡産天然ブリだなんて売ってるけど関係あるのだろうか。
もっとも氷見のブリとは別物だけど。
一応刺身を食べてみた。


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posted by ダボさん at 08:54 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

ダイビング事故

ダイビングを初めて経験する時
船上でこんなに重装備して海中で身動きとれるのかと不安になる程だけど
浮力をゼロに調整した海中では自由に動けるし
呼吸も口からだけだが思うようにできる。

慣れてしまえば陸上と変わらない。
その結果違和感や恐怖心さえ麻痺してしまうのがダイビングの落とし穴。

当時、今の沖釣りほどのめり込んでいた時は
バリ島の今回の事故現場とよく似た潮流の下田沖は
神子元島へカンパチを捕りに行ってたが下田港のベテラン船頭の船だった。

自分の船では操船が難しく
つまり今回のような事故になる可能性が十分あったからに他ならない。

数人で同じ位置から海に入り10mほどの範囲に固まって行動する。
船頭はエアーの泡を追ってダイバーの真上に船が位置するよう操船するのだが
ダイバーが固まっていないとエアーの泡を見失ってしまう。
一ヶ所からの大量の泡が何よりの目印になるからだ。

もっともカンパチのポイントに入れば
全員がカジメや岩に掴まりカンパチの回遊を待つことになるから
こうなると船頭は気を抜くことができる。

水深20〜30mの海底から海面の船底が豆粒のように見えるし
ペラがクルックルッと回転してるのさえも確認できるほどの透明さがあって
今では考えられない。

捕ったカンパチは下田漁協で買い取ってくれたし
アワビ、サザエは採り放題で船頭も見て見ぬふりだった。
今では海の中で取れるのは写真だけになってしまったから
ダイバーの楽しさは当時と比べものにならない。

カンパチをアメリカのボイト社製の大形水中銃で捕るのだが
1匹捕るとステンレス製の矢柄は湾曲し
後にローラーにかけてセンターを出すのだが大体が真っ直ぐ飛ばなくなる。

話が事故と離れてしまった。

今回の事故も自然環境や何かが原因し操船者がダイバーの位置を見失ったか
ダイバー同士が離れて行動してたかではないのか。


001.jpg
この事故を知った時、助かる確率は低いと思ってたが
無事な人達がいてほんとに良かった。


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posted by ダボさん at 12:01 | 神奈川 ☁ | 【釣】−海の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする