2014年01月30日

アカムツ釣りに使っている竿と電動リール

竿先の感度が良く魚が掛かれば6:4調子から5:5調子にまで応えてくれ
自重が極力軽い竿を基準に選んだのがアルファタックルセイバーZ202。
柔軟にして強力。
使い勝手はすこぶる良好。

オニカサゴやアマダイにはダイワのリーディングXアママルを使うが
100号以上のおもりではちとしんどい。
潮が素直で200m立ち未満ならこの竿でも楽しめるが中々そんな潮は少ない。

セイバーZはアカムツの重量感のある引きにも思い通り応えてくれ
ばらしも少ないし竿自体が丈夫な作りだ。

一方電動はダイワのシーボークメガツイン500をセットしているが
昨日の記事の通り故障が多すぎる。
使い勝手は悪くはない。
重さは手持ちの長時間には限界だろう。

このリールのマイナス点は
自動でスピードからパワーに切り替わる一瞬のロスタイムがあり
この時にバレの危険性はある。

アカムツにはこのセットを多用しているがバランスは良いようだ。


001.jpg
記事中の竿と電動リール


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posted by ダボさん at 09:03 | 神奈川 ☁ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする