2014年01月21日

珍しい魚ツボダイ

長い沖釣りの中で3匹しか釣ってない“ツボダイ”。
どんな魚だったかすっかり忘れてた。

硬く細かい鱗は落としづらくその下の皮もめっぽう硬い。
頭を落とそうと出刃を当てたが鎧を着けてるのかと思うほどの硬さ。

これら全て忘れてた。

外観は写真の通り決して旨そうには見えないが中身は大違い。
3枚におろして皮を引き適当に切って刺身で食べた。
これが実に旨い。
歯応えのある身質は薄造りにした方が良かったが
甘味が程良くねっとりしてる。

狙って釣れるものなら本命としての釣りが成り立つ魚だ。
30cmほどにしかならないらしい。

“クサカリツボダイ”とは別でアカムツのゲストで釣れた。
オオメハタやスミヤキ、カサゴ類やメバル。
これらもアカムツ釣りの付録だがどのように食しても旨い魚ばかりで有難い。


001.jpg
どう見ても旨そうに見えないのだが。
口は小さく17号ムツ針に掛かるのが不思議な程。


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posted by ダボさん at 09:56 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする