2014年01月11日

仕掛け寸法に悩み続ける

例えばアカムツ胴突き仕掛け。
市販品を使われてる方はほとんどの方が、
このあーでもない、こーでもないには迷わないでしょうが
自作になると大いに真剣に悩んでしまう。

針ス枝間はともかくとして捨て糸と針スの長さのバランス。
これ大いに悩みの種。

枝スを長く取れば当然捨て糸もそれに見合った長さにする必要がある。
特に捨て糸の長さに迷う。
棚取りに重要だから。

一般的にアカムツは長い針スと小さな目の餌と言われてるが
胴突き針スを長く取れば当然幹糸に絡む確率が高くもなる。

そしてそれなりの捨て糸の長さも考えざるを得なくなり
さてどのぐらいにするか、なんて大の大人がたかが糸の長さで悩むことになり
釣りをしない人から見れば至極こっけいなことだろう。

同じくアカムツ片テン仕掛けについても針を2本にするか3本か。
長さはどうしよう。
片テンは特に潮の速さに関係するから
胴付き以上難しいが針スを長く吹き流し状にできるからこの利点がある。

13年も沖釣りをやってて狙う魚ごとに仕掛けに悩み続けるが
これも一つの勉強か。

やはり魚釣りは大袈裟に言えば哲学?かな。


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posted by ダボさん at 01:52 | 神奈川 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする