2014年01月26日

アカムツ狙いは9回目だった 〜 1月25日釣行

アカムツ狙いで昨年暮れから連続10回目と数えていたら
釣行日誌を見ると9回目だった。
従って10回目は次回釣行になる。

いずれにしても駿河湾内でのアカムツ釣りは
2つか3つ取れれば上出来と言われるほど魚体数が少ない中で
一度もボウズを食らわずの9回目も何とかAさん共々形がついた。
なのでAさん共々自分を褒めてやりたい心境だ。

昨日の海はとてつもなくご機嫌斜めで西北西が4〜5mはいいのだが
南からの3m以上のうねりが入り船を風に立てると
左斜めの後ろから猛烈に煽られ船内品が酔っ払いのごとし。

それでも二人とも北東向きに座ってるから
その巨大なうねりは見えず知らぬが仏状態で竿を出す。
時々その後ろを見ると恐ろしい波の迫り来るのを見ることになる。

釣果は二人とも貧果ではあったがこの状況では良しとしないと。

僚船K艇と並んでやったが同じく2匹とのこと。
K艇はこの前アカムツのツ抜けを演じた船だ。

次の10回目の結果はどうなるか。


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何とかお目にかかれた


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昨日の貧果


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posted by ダボさん at 15:52 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

回遊性のマアジ

アマダイポイントで時々のゲストで良形のマアジが釣れる。
回遊性で相模湾は二宮沖の根に付くものとは異質だ。

根付きアジは運動量が少なく脂肪が多いのは人間と一緒。
しかし食せば良質の脂が乗ってとても旨い。

一方回遊性の方は運動量が多いからこれも人間で言えば
筋肉質で脂の乗りは少ないが歯触り良いのが特長。
30cmにもなると腹の中に白い脂肪の塊が入って味は格段に良くなる。
時期にもよるが。

アジやサバを生食する際、指で薄皮を剥ぎますね。
この時一番旨い腹の身が皮と一緒に付いてきてがっかりすることありますね。
これは腹骨を先に取ってしまうからで先に皮を剥げばきれいに取れる。
その後腹骨をできるだけ薄くすけば良い。

皮を剥ぐ時ペーパータオル等で剥ぐ間際を
人差し指と親指で押さえれば滑らないできれいに剥ぐことができる。
この時、尻鰭は取っておいた方が皮が千切れない。


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posted by ダボさん at 12:58 | 神奈川 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

おしぼりと相撲さん

確か前にこんな記事書いたことあると思います。

新聞も読んでしまったし折込チラシは少ないし
酒を飲みながら仕方なくテレビのスイッチを入れたら相撲をやってた。

相撲そのものは興味はなく専ら観覧席を見るのがおもしろい。
おっ、ここの上等席にはお水さんがいるなぁとか
その筋の人は来てるのかなぁ、なんて。
これ結構楽しいですよ。

肝心の相撲の方はと言えば興味がなく
当然誰が何なんだかさっぱりわからないから
この人の仕種はどうのこうのとお相撲さんには気の毒だけど
勝ち負けに関係ないことばかりを見てる。

そんな中でおしぼりの時間? になると土俵の隅の方で
誰かが用意したかなり厚手のおしぼりをもらって
そいつで顔や首筋、それに脇の下なんかを拭うのだが
必ず二人ぐらいはいるんですよ。

“あっちこっちや脇の下を拭いてから、そいつで最後に顔を拭くのが”

いや、ご自分の身体なんだからどうでもいいんですがね。
でもね・・・。


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posted by ダボさん at 08:49 | 神奈川 ☀ | 【俵】−おスモウさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

アカムツ 今日もバッチリと 〜 1月22日釣行

早朝のマリーナは北が4〜5mほど吹いているがスパンカーにはちょうど良い。
アカムッチャンのいるホームグラウンドへ一直線。

今回はこの前釣った小サバをと思ったが紅ザケの皮を使ってみた。
硬いからムツ針が刺さりづらいが、その分餌持ちは良い。
これ結構良かったですよ。
形のいいのが喰ってきた。
Aさんはサバ短冊で通して5匹釣ったが形が今いちで写真撮るほどではなかった。

このサケ皮、驚くほど持ちが良く
途中Aさんと“大祭り”がなければ取り替えずに済んだほどだ。
ゲストもAさん共々賑やかで旨いのばかりは有難い。

次回もアカムツの予定で10回連続になるが
ボウズでなければ正に2人して“10連勝”。
さてどうなることか。

しかしあの重量感あるグングン、グイーンは病み付きになるなぁ。


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まぁまぁの形650g


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3匹しか釣れなかったが形が良かった。


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ゲストの皆さん。これも毎回相変わらず。


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posted by ダボさん at 09:48 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

珍しい魚ツボダイ

長い沖釣りの中で3匹しか釣ってない“ツボダイ”。
どんな魚だったかすっかり忘れてた。

硬く細かい鱗は落としづらくその下の皮もめっぽう硬い。
頭を落とそうと出刃を当てたが鎧を着けてるのかと思うほどの硬さ。

これら全て忘れてた。

外観は写真の通り決して旨そうには見えないが中身は大違い。
3枚におろして皮を引き適当に切って刺身で食べた。
これが実に旨い。
歯応えのある身質は薄造りにした方が良かったが
甘味が程良くねっとりしてる。

狙って釣れるものなら本命としての釣りが成り立つ魚だ。
30cmほどにしかならないらしい。

“クサカリツボダイ”とは別でアカムツのゲストで釣れた。
オオメハタやスミヤキ、カサゴ類やメバル。
これらもアカムツ釣りの付録だがどのように食しても旨い魚ばかりで有難い。


001.jpg
どう見ても旨そうに見えないのだが。
口は小さく17号ムツ針に掛かるのが不思議な程。


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posted by ダボさん at 09:56 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする