2013年12月13日

アマダイ釣り考(2)

今までの経験から大形アマダイが釣れるのは
同じポイントでも深場の方に分があるみたい。

もっと言えば平根が点在し、なだらかな傾斜がある所。
一帯にポイントが広がる所で魚探を海底拡大にしてこんな所を見付けると
高確率で良形が揃うことが多い。

それにしてもアマダイのいる海底はほとんどが泥なのかしら。
サミングなしでストレートに重りを落とすとめり込んじゃって
抜くのに結構抵抗あるもの。

一般には砂泥地と言われているが泥の比率の方が高く感じるが
実際潜って確かめた訳じゃないから定かじゃないけど。
しかし見事にめり込みますね。

軟らかいことは確かだからそこに出入口の穴2ヶ所掘ってトンネル状にし
何かあったらそこに逃げ込むなんて言われてるけど
これも確かなのかしらね。
もしそうならオキアミくわえてその穴に潜り込まれたら上げられなくなるし。

どんな釣りでも見えない所を手探り状態でやるんだから
想像にまかせる部分がほとんどなんだけど。


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posted by ダボさん at 09:15 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする