2013年12月06日

大時化の時、大型カーフェリーは?(2)

フェリーターミナルで乗船時
既に揺れてるのだから外海に出れば当然揉まれることになる。

出港早々キャプテンが船内放送で
船は揺れるが心配ありませんなんてコメントする。

いよいよ船首と向かい来る波とのバトル開始。

前方を窓越しに見てると次から次と大波が襲ってきて
その中でも特大な波に船首が突っ込むと
バッシーンとドッカーンが合わさったような大きな衝撃音で
船首の鉄板大丈夫なんかいなぁと案ずるほど。

ところがこれがフェリーの醍醐味で
食い入るように見つめ時間の経つのを忘れるが
こういう時は大量のスプレーも窓ガラスにかかるから
手動式でもいいからワイパー欲しいなんてことになる。

横揺れ防止のフィンスタビライザーを出してはいるだろうが
役に立っているのだろうかというほどのローリング。
ピッチングは恐らく何メートルもしてるだろう。

廊下を歩いてる人は全員同じ様に右によろよろ、左にふらふら
共に同じ動きをしてる。
時々壁にぶつかったりしながら。


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posted by ダボさん at 09:31 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする