2013年12月06日

大時化の時、大型カーフェリーは?(2)

フェリーターミナルで乗船時
既に揺れてるのだから外海に出れば当然揉まれることになる。

出港早々キャプテンが船内放送で
船は揺れるが心配ありませんなんてコメントする。

いよいよ船首と向かい来る波とのバトル開始。

前方を窓越しに見てると次から次と大波が襲ってきて
その中でも特大な波に船首が突っ込むと
バッシーンとドッカーンが合わさったような大きな衝撃音で
船首の鉄板大丈夫なんかいなぁと案ずるほど。

ところがこれがフェリーの醍醐味で
食い入るように見つめ時間の経つのを忘れるが
こういう時は大量のスプレーも窓ガラスにかかるから
手動式でもいいからワイパー欲しいなんてことになる。

横揺れ防止のフィンスタビライザーを出してはいるだろうが
役に立っているのだろうかというほどのローリング。
ピッチングは恐らく何メートルもしてるだろう。

廊下を歩いてる人は全員同じ様に右によろよろ、左にふらふら
共に同じ動きをしてる。
時々壁にぶつかったりしながら。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:31 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

今年も年賀状シーズン

印刷業にとって多かれ少なかれ11月12月の年賀状の印刷受注は忙しい。
一般の方はご存知ないでしょうが少々うんちくを。

印刷業者(以下業者)が郵便会社から購入するハガキは
一般の普通ハガキも含めて業者間で4面付と言われる形状のものになる。

ハガキの大きさは縦148mm×横100mmですがこれが4枚取れる大きさ。
つまり縦296mm×横200mm(A4に近い大きさ)の大きさで印刷し
その後これを4等分に断裁後ユーザーの手元に届く。
もちろん断裁の必要のないハガキも現状で購入し1枚1枚印刷する方法もある。

郵便会社が大手印刷会社に発注してハガキを作成するのだが
この時は4面付の4倍、またはそれ以上のスペースに印刷し
4面付のサイズに断裁する。

大手印刷会社かまたはその下請け会社か
この4面付サイズに断裁する技術が誠に未熟で
寸法の不揃いがほとんどで業者泣かせになる。

つまり4等分しても寸法が揃わない。
高度な精密加工のできる世の中。
紙の断裁すらまともにできない業界ってあるんですね。


001.jpg
4面付ハガキ。
印刷後4等分に断裁して一般のハガキサイズにするのだが
元の4面付の状態が正確なサイズになって無い為
ハガキサイズに断裁した際に不揃いになる。


002.jpg
ハガキサイズにする印刷用断裁機。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:42 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

大時化の時、大型カーフェリーは?(1)

沖釣りでいつも親しんでる海。
まるで湖沼に油を流したようなベタ凪状態の時は凪倒れなんて言って
魚が釣れない時がありますね。
釣りの最中ついうとうとと居眠りしてしまうのはこんな時。

ところがひとたび吹き出すと海の表情がまるで変わり
ほうほうのていで逃げ帰ることになる。

ところで本州と北海道を結ぶ大型カーフェリーの場合
海上大時化になるとどうなると思います?

フェリーターミナルまでうねりが入ってくると
大きなビルに匹敵するほどの巨大な船体がゆーらりゆーらり動くようになり
舫ロープがぴーんと張ったりゆるゆるに緩んだり
何とも波の力は凄いものと思う。

そして大型台風が直撃でもしない限り出港していく。
外海に出てしまえば荒れようが吹こうがおかまいなしに。
つまり離岸と行先港の接岸が可能なら荒れた海は問題ないということだ。

外堤防の赤と白の灯台の間を抜けるのは神経遣うだろうな。
一等航海士や二等航海士はこれらの経験を何度もしながら
キャプテンへの道を歩むことになるのでしょうね。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:04 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

長いものに巻かれないで頑張ってる近藤 誠さん

闇社会からの干渉がなければよいのだが。

本当のことを言うとおかしな部分から干渉が入るのが今の日本社会。
それを敢えて恐れもせず次から次へと
一般庶民に取っては有難い情報を発信し続ける意志の強さに感服する
近藤 誠 慶応大学病院放射線科講師。

講師だなんてことになってますがね
ここまで医療社会の内情を暴いてしまっては准教授すらなれない。
当人はそんなことおかまいなしに真実を発信し続けてる。
いやそんなことはとっくに覚悟してのことだったらしい。

開業医の家に生まれ慶応大医学部を主席で卒業というから
とうの昔に教授になってた人だ。

それが製薬会社と政界や医療機関の暗の部分。
そこに外科医が絡む複雑な内情を発表したり
切らなくても良い手術を批判したりするものだから
講師止まりになるのは当然だ。
つまり医療社会においては不都合な存在。
翻って言えば一般庶民、患者の心強い味方になる人だ。

少しでも多くの方々が著書を読み理解を深められたらと思います。


001.jpg
最近の著書。
読まれたら目から鱗間違いなし。
しかしがんもどきとは言い得て妙だ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:36 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

ベタ凪でアマダイつ抜け 〜 12月1日釣行

久能沖はベタ凪で凪倒れの懸念もオツムにちらっとしたが
良い方に外れてくれた。

Aさん14匹。
船頭12匹。
ただし形がいまいちで何とか刺身になる程度で
極端に小さいのはなかったからまぁまぁか。

手持竿で小まめに誘ってるとグーンと乗ってくる。
餌の動きをイメージしてゆっくり上げた時に多く喰ってくる。
それに前回もいい思いをした大形のマアジが今日も二人にヒット。
直ぐにマアジだとわかる反応が底から3〜4mほどに出る。

棚を合わせれば一発でくるが群が小さく単発なので
一匹釣り上げてる間にモニターから消えうせる。

それよりもっと上6〜8mに出た反応の棚まで上げたら
今度はデラックスなマサバがきた。
オツムは即座に締めサバがイメージ。
楽しみだな。

12時に終了したがやってればまだ数が伸びた。
これだけ釣ればもういいだろう。


001_01.jpg

001_02.jpg
2人して500gのマアジ


002_01.jpg

002_02.jpg
Aさん800g、船頭600gのアマダイ


003.jpg
本日の揃い踏み


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 13:11 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする