2013年11月22日

札幌の街は高速道から原生林時代が見えてくる

北海道への車旅は札樽道(さっそんどう)を走る事が多い。

この高速道はそのほとんどが高架になっていて
市街の中央を通るから札幌市の全容が手に取るようにわかる。

左手に丸山や藻岩山の裾から広がる街を見ると
昔このあたりは原生林でヒグマの縄張りだったのだろうなと容易に想像つく。

とにかく右手すぐ下には丘珠空港があるが
1878年に大きな熊害(ゆうがい)事件があった所だ。
つまりその原生林の中央が街になり高速道が通ってるわけだ。

街全体を原生林に置き変えて見るのも容易なことで
その名残りが北海道大学周辺に存在する。

しかし200万人からの街ですからねぇ札幌は。
人の開拓力は凄いことだ。


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posted by ダボさん at 09:59 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする