2013年11月21日

「ガン」と近藤 誠医師(7)

良性、悪性は定かでないが2人に1人はガンになると言われる今日。
もしあなたはガンですと言われたらどうします?

9月26日の記事にも書きましたが
近藤 誠著「どうせ死ぬなら「がん」がいい」の中で
抗がん剤の有害性を一貫して説いてる。

この治療は相当きついようですね。
つまり苦しい。

何故それほど苦しい治療をするのか。

ガンそのものは部位にもよるが痛くも苦しくもなく
末期に痛みが出ればその時だけモルヒネで対処できると。
自然体が一番の療法とも書いてる。

じたばたしないで成り行きに任せるのが一番らしい。
著書をいろいろ読んでみるとそんな風に思うようになる。

何もしないのも治療のうち。
これが一番良さそう。


「ガン」と近藤 誠医師 
「ガン」と近藤 誠医師(2)
「ガン」と近藤 誠医師(3)
「ガン」と近藤 誠医師(4)
「ガン」と近藤 誠医師(5)
「ガン」と近藤 誠医師(6)


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posted by ダボさん at 09:11 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする