2013年11月10日

車で行く北海道 船旅は楽し(7)

ホテルドーミーインで旨い朝食を腹いっぱい食べ台風影響下の雨の中
この日の宿泊地紋別へ向かう。
途中おなじみの宗谷岬回りで。

そうです、間宮林蔵さんでもおなじみの所。
ここは道北一番の観光地で
日本最北の食道とか最北の土産物売場とか最北のトイレとか。
こんなのはなかったっけ。
とにかく最北が唯一の売り物で観光バスが団体で押し寄せる正に最北の地。

ここから紋別までは流氷の時期は流氷街道となり
流氷をクーラーボックスに入れて持ち帰ることができる。

また猛吹雪も度々で何度か使ったことがある
国道を覆う大きなシェルターもある。
車にとっては難所中の難所でもあり燃料切れで
国道遭難なんて考えられないことが起こる。

真冬に何度も通ってはいるが東北以外の本州のドライバーだったら
まず運転不可能状態に陥ることは間違いない。
特に目線の低い乗用車ならなおさらのこと。
道路の幅が見えなくなる。


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おなじみの間宮林蔵さんと最北地モニュメント


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モニュメントのアップ


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宗谷の街並


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荒波打ち寄せる宗谷の海


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国道238号を覆う避難シェルター
(猛吹雪でホワイトアウト時ここに入るとほっとする)


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紅葉が終わった丘


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2013年11月09日

上野の猿山と団体展

芸術家は団体所属の人と無所属で通す人の二手に分かれる。

後者は一般的に知名度は低いが実力ある人が多い。

一方団体に属し要領良く立ち振る舞いの出来る人は
団体展を通して名を広めることができる。
実力の有無は別として。

物故した洋画家の新藤 蕃、橋本博英、中村清治。
日本画家の小泉淳作。
漆工の野田行作
これらの方々はその分野で十指に入る実力者であったが
皆さん無所属で通された。

前日展理事長の中山忠彦さんは団体の長であるにもかかわらず
これらの人達に一目も二目も置いていた。

ところが橋本博英さんはこの大きな団体展について
上野の猿山と揶揄してはばからなかった。
つまりも揉み手に金銭絡みの出世とでも言いたかったのだろう。

それがどうだ、とうとうその姿を世間に曝け出してしまったではないか。
正に猿山のドロドロした部分を。

橋本さん、天国で言わんこっちゃないと思ってることだろうな。


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日本最大の団体展。
日展のドロドロを伝える新聞。


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2013年11月08日

車で行く北海道 船旅は楽し(6)

稚内のホテルドーミーインは夕食が食べられず
朝食のみということでホテルに紹介してもらうことになるが
すぐ隣に「花楽」(からく)という店がありここが良いと言う。

こういうホテルの紹介する店はどこもそうだが
ホテルで聞いてきたと言えばまず間違いない。
酒も揃って魚介類はこれ以上はないと言える上質物ばかりで
次回に来た時はまた利用したい店だ。

稚内も数え切れないほどだがいつもは全日空ホテル利用で夕食も外に出ず
ホテル内の和食レストランで済ませていて
やはり旨いものが食べられたがホテル内は値段が高い。

「花楽」は二人で1万円以下で済んだ。
そうそう記事が前後してしまうがホテルに入る前にここも何回か来てる
ノシャップ岬の水族館を見てきた。
日本最北端の水族館で小さいが中々良い展示がしてある。

さて朝食は例外なくバイキング方式なのだが
料理全てがあまりにもの旨さにびっくりした。
これだけ腕のある板前がいるのに夕食なしとは惜しいことだ。


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稚内といえばここ北防ドーム


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ノシャップ岬


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posted by ダボさん at 00:28 | 神奈川 🌁 | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

食べ物のモドキ

阪急阪神ホテルズに端を発したインチキ食べ物が出るわ出るわ。
この広がりどこまでいくのだろか。

安物の牛肉に牛の脂を注入するとサシ入り高級ステーキ肉に化けると。
マグロの赤身に人口脂を注入すると大トロに化ける。
人口イクラを天然物を偽って食わせる。
深海ウミヘビをアナゴだと言って出す。

等々インチキだらけの食べ物。

味が悪ければ味の素でごまかし、いくらでも人の舌は欺けるからやりたい放題。
いやな世の中になったものだ。

ところでこのドタバタで今一番戦々恐々してるのは他でもない
回転寿司ではなかろうか。


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インチキ食品を伝える記事


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2013年11月06日

車で行く北海道 船旅は楽し(5)

小樽港を出て15km先にある銭函(ぜにばこ)の宇佐美で
“超高い”燃料を“超満タン”にして出発。
石狩湾が左手に見え隠れしながら6月に記事にした増毛を目指す。

少し前まで陸の孤島と言われた増毛町は時間が止まったような佇まいで
都会とは全く趣が異なる魅力ある町。

ここはJR北海道留萌本線の終着駅だが何とも寂れた無人駅。
その近くに旨い酒の蔵元国稀(くにまれ)酒造がある。
小さな酒蔵だが道内では名の知れた淡麗さが特長。

そして更に北上するが腹が空いてきた。
まだ10時で街道沿いの店は開いてないので
仕方なく車を走らせやっと昼飯にありつく。

初めて入った店だがシーフードカレーがすこぶる旨く
カレーソースもたっぷりで満足満足。
どうりで地元の人達が多く入ってくる。
こういうことも車旅の楽しい部分。

小樽から約350kmの稚内に入る。
いつもの全日空ホテルが取れなく
ドーミーインだなんて何だか重量感ある語感のホテルに。


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増毛近くの小さな漁港


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道内名物直線国道


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国道を覆う吹雪時の避難シェルター


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増毛駅


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これより先に線路がない


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駅前の旅館(前にも出した?)


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国稀酒造


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posted by ダボさん at 09:50 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする