2013年11月25日

アマダイに思いっ切り噛まれた 〜 11月24日釣行

前回“ツ抜け”に一匹及ばなかったアマダイを昨日は達成できればいいなと
同じポイントに入って同じ様に手持竿で餌をちらちらさせたが
結果は7匹でまたも及ばなかった。
形は400〜500gでまぁまぁだったのだが。

1本の針がすれで掛かったのでバス持ちして外そうと
あの小さな口に親指突っ込んだら思いっ切り食いつかれた。
優しそうなあの顔付きから想像できないまるでペンチで挟まれたような力で。
火事場のバカ力だな。

このポイントは時にでかアジが小さな群で徘徊してる。
アマダイより棚は上だから反応出たら
2〜3m仕掛けを上げるとググーンと強烈な引きで針掛かり。
慎重に浮かせタモに入ったのは500gのマアジでAさん共々ご満悦。
クッションゴムもなくチヌ針だからヒヤヒヤしながらのやり取りだ。

連休で道路が混むので11時半に早上がり。
そこそこの釣日和。


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Aさん共々でかマアジは歓迎のゲスト


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両手に花


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今日の釣果


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posted by ダボさん at 09:33 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

北海道はもうじきホワイトアウトの季節(1)

長年真冬の北海道を車旅してると時には怖いことも経験することになる。

一面白一色の世界。
なんて素敵なんだろ。

10cmも積もれば大雪注意報が出る所に住んでる人達はそんな思いにもなるが
真冬の北海道で暴風雪に見舞われたらこれはもう白い魔物以外何物でもない。
雪は左右前後、それに上下から吹き付け荒れ狂う。

今年の冬に地元の道内の人が何人か亡くなってることからも
その恐ろしさがわかろうというものだ。

車に乗っていながら公道で遭難死なんて考えられないことが起こるのも
いわゆるホワイトアウトの恐怖。

車の窓ガラスにべったり雪が張り付き
寒冷地用ワイパーでさえ役に立たなくなり進むも戻るもできず
その場にとどまるしかなくそのうち燃料切れ。
携帯が繋がらなければ万事休す。

おまけに車の後部が風上に向いてたら
排気口が雪で塞がり一酸化炭素中毒も起こりうる。
その風上風下の判断さえつかない。

いつも使ってる自分の車の中でパニックなんて考えられないことが起こる。


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posted by ダボさん at 00:49 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

スーパーのレジで

会社の帰りにスーパーに寄って米酢とみりんの特大を1本ずつ
左右の手にぶら下げてレジに行ったらどこも並んでた。

ところが1人しか待つ人がいないレジがあってそこに並んで
その女性のカゴの中を見たら何と山のような品物。
他の人達がここに並ばないのはもっともだ。

ところがその女性がわたしの両手の二つしかない品物を見て

  「どうぞお先に」

と言うではないか。

今時なんと心配りがある人なんだろうと思い
丁寧にお礼を言って先に済ませてもらった。
とても清々しく店を出た。


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posted by ダボさん at 09:33 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

札幌の街は高速道から原生林時代が見えてくる

北海道への車旅は札樽道(さっそんどう)を走る事が多い。

この高速道はそのほとんどが高架になっていて
市街の中央を通るから札幌市の全容が手に取るようにわかる。

左手に丸山や藻岩山の裾から広がる街を見ると
昔このあたりは原生林でヒグマの縄張りだったのだろうなと容易に想像つく。

とにかく右手すぐ下には丘珠空港があるが
1878年に大きな熊害(ゆうがい)事件があった所だ。
つまりその原生林の中央が街になり高速道が通ってるわけだ。

街全体を原生林に置き変えて見るのも容易なことで
その名残りが北海道大学周辺に存在する。

しかし200万人からの街ですからねぇ札幌は。
人の開拓力は凄いことだ。


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posted by ダボさん at 09:59 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

「ガン」と近藤 誠医師(7)

良性、悪性は定かでないが2人に1人はガンになると言われる今日。
もしあなたはガンですと言われたらどうします?

9月26日の記事にも書きましたが
近藤 誠著「どうせ死ぬなら「がん」がいい」の中で
抗がん剤の有害性を一貫して説いてる。

この治療は相当きついようですね。
つまり苦しい。

何故それほど苦しい治療をするのか。

ガンそのものは部位にもよるが痛くも苦しくもなく
末期に痛みが出ればその時だけモルヒネで対処できると。
自然体が一番の療法とも書いてる。

じたばたしないで成り行きに任せるのが一番らしい。
著書をいろいろ読んでみるとそんな風に思うようになる。

何もしないのも治療のうち。
これが一番良さそう。


「ガン」と近藤 誠医師 
「ガン」と近藤 誠医師(2)
「ガン」と近藤 誠医師(3)
「ガン」と近藤 誠医師(4)
「ガン」と近藤 誠医師(5)
「ガン」と近藤 誠医師(6)


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posted by ダボさん at 09:11 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする