2013年10月23日

「ガン」と近藤 誠医師(3)

医療社会はとても一筋縄ではいかないらしく製薬会社、医療機関
それに行政はからみ尚かつ医師間の競い合いのようなものがあり
それらに利害や名誉などが複雑に絡み合って
患者本位の医療社会とは言えないと警鐘を鳴らしている。

昔札幌医大で国内初めて和田教授執刀の心臓移植手術があって
結果的には失敗を招いたことがあったが
これなども教授が名誉を追ったことではなかったか。

製薬会社から医療機関への金の流れなどは素人にはわからないことだし
言うなればこのような深部まで曝け出し社会に問うてることで
今でも慶応大学病院の放射線科の一講師に止まっている。
つまり出世できない。

同級生間では一番に教授になるだろうと言われてたというが
本人は十分承知の上で真実を著し続け影でいろいろ反発する専門家もいるが
正面立って論陣を張れる人はいないらしい。
つまり正論には太刀打ちできないのだろう。

ガンになったら無駄なことはせず成り行きに任せば
自然で安堵な臨終が迎えられるし、これが自然の摂理だとも書いている。

いやもっともだ。
患者を利害関係の材料にしてはいけない。


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posted by ダボさん at 09:03 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする