2013年10月13日

風と沖釣り

沖釣りにとって風は最も関わりある自然現象で
味方になったり敵にもなったりしますね。

釣り糸が舷の前方に出たり船底に入ったりする時
糸の方向にスパンカー角度を振ってやれば
船は風の力でその方面に向きを修正するので
結果として糸は垂直に入ることはご存知の通りで
風を味方に利用してる典型ですね。

しかし強風になった時にはもっとも嫌な敵に回り
這々の体で逃げ帰ることになります。
一部の網を使う漁も網が船底方向に入らないよう風上に入れるのが一般的です。

一方、離岸着岸時も風を読んで行いますね。
天気の良し悪し以上に風は大きな影響を沖釣りにもたらします。

ところで風向と潮流が直角に交じって
スパンカーや舵の調節ではどうにもならない時がありますが
こんな時どうします?

そうです帰ってションベンして寝ちゃうのが一番です。


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posted by ダボさん at 10:51 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする