2013年10月07日

魚の排泄口 〜 10月6日釣行

今朝も全く期待無しでの出航。
どこをうろついても変わり映えしないのは
このところの釣行ですっかり“学習”してしまった。

タイ場周辺で中深をやったら30cm足らずのムツが釣れた。
Aさんはそのムツを“6つ”も釣り上げた。

ムツと黒ムツはよく混同されるがこれはムツ。
アカムツとは全く科が違うが同様に白身の脂が乗った高級魚。
とは言っても30cmそこそこでは小さすぎるが。
せめて40cmもあればと思うのだが、そんなものはこの界隈にはいない。

この魚、下ごしらえがとても楽にできる。
何より鱗が抵抗なく落とせ内臓は少なく兜割りも出刃がすーっと入る。

一つ特長がある。
排泄口が見当たらないのとその小さいこと。

腹をカマの方から尻鰭にかけて
目を皿のようにして見ても判明しない程のものが
尻鰭のすぐ付け根に申し訳ほどのがある。
指先で触ってもわからないほどのが。

出刃にしろ調理ばさみにしろ、ここから切り裂くからわからないのは困る。


001.jpg
つまようじの先が僅かに入るほどしかない


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posted by ダボさん at 09:07 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする