2013年10月01日

JR北海道のブラック部分

鉄道の線路、幅が37mm広がっていたと。
3cm7mmも幅が広ければ脱線もしますよね。

9月19日に起きた函館線の貨物列車脱線事故で線路の総点検をしたら
出るわ出るわ、あちこちで脱線しても仕方ないような狂いが見付かったと。
JR北海道の列車にはおっかなくて乗れませんね。

とは言っても北海道には私鉄がないから
道民の足は鉄道ではJRしかなく正に独占事業。
競う相手がいないのだから無神経にもなるだろうか。

2011年9月に自殺した当時の中島尚俊社長の置かれてた立場の
あまりにもお気の毒さがわかるような気がするが。
きっと右も左も前も後ろも
真っ暗闇の中で悩み抜いた結果であったのでしょうね。

これだけの大きな組織になると社長一人の力量では及ばぬ部分が多くあって
未だにそれを引きずってる結果のトラブル続きで
基になるブラック部分は今後どう展開していくのだろう。

2年後の2015年度の末には新幹線も道内に入りするが
その安全性も気掛かりになるのは皆さんも同じでしょうね。
ほんとに大丈夫なのかしら。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 10:14 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする