2013年10月16日

どうでもいいようなことの詮索

スーパーで割れせんがあったとかーちゃんが買ってきた。

割れせんと言えば以前に記事にしたことがあり
製造工程でこれ程大量に不良品が出ては商売にならないだろにと書いた。
食べてみれば味はそこそこでなんの変哲もないが
割れてる断面にも醤油が付いて焼き上がってる。

ということは既に割れた状態で焼いてるわけだ。
焼いてる最中やその後の行程で割れたのではない証。
せんべいだから生地は小麦や米の粉を練ったものだろうけど
これを乾燥させてから焼くとすれば生地の時、既に破損してることになる。

いずれにしてもこれほど大量に売るほど不良品が出ては
一般の商いは成り立たない。

これもかーちゃんの受け売りなんだけど製造工程をテレビでやってたと。
やはり事前に人工的に破損状態を作り出して商品にしてるそうな。
何だかいやらしいやり方だなぁー。
割れせん割れせんと宣伝して大量に捌けるわけだ。


001.jpg
割れた断面も醤油の色が付いてる


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posted by ダボさん at 08:25 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

アカムツ、スミヤキ、ユメカサゴそれにでかドンコ 〜 10月13日釣行

北寄りの風3m、波3m後1.5m予報の中
5時半に出航するも風は予報通りだが全くの凪で波3mだ、なんてとんでもない。

前回ムツが少しましだったので柳の下を狙ってポイントに入ったが
この日は全く不振でこの前の底引き網で取られたかなんて疑心暗鬼になるが。

でも嫌ですね、底引き網。
何とかならんのかしら。
網を引いてる当人だってこんなことやってたら
どんな結末になるが当然わかっているだろうに。

ムツポイントに入ってた他の船も早々に退散し、さてどうしよう。
ダメ元で中深五目ポイントへ。

アカムツも釣れるポイントだがここも底引きの被害確実なのだが
仕方なく釣り始める。

風弱くスパンカー活用できず船のコントロールに難儀しながら
表題の魚種を釣ったが不完全燃焼で沖上がり。


001.jpg
そこそこのアカムツ。これは刺身に。
600g


002.jpg
アカムツと同じぐらいに嬉しいスミヤキ(クロシビカマス)
今回は干物にしてみよう。


003.jpg
これ以上のものはないアカムツの造り。
皿は紋別の流氷焼。
植村宏光さん作陶


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posted by ダボさん at 08:56 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

漁師の生活サイクル

夕食後直ぐ寝るのは健康上芳しくない。
一般的には2時間経ってからとも言われてます。
ところが医師が言うには理想は3時間過ぎてからだと。

特に飲酒を伴った場合、2時間ほどでは間が足りないらしい。
体重増しの原因になると。

今時、朝な夕なに現役リタイアしたような方々が
肘を曲げた腕を振って歩いてる姿を多く見かけるけど
健康に気配りしてのことでしょうが
夕食後直ぐ寝てしまっては元も子もないですね。

沖釣り始めて10年以上を漁師の生活サイクルで過ごしていること
時々書いてますが、これだけで特別運動したり歩いたりしなくても
体重は一定を保ってる。

午後2時半から3時頃にアルコールタイムで4時から4時半には済んでしまい
7時から7時半には寝てしまう生活サイクル。

もっともこういう生活サイクルでないと遠路マリーナまで通えないし
楽しい沖釣りもできない。


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posted by ダボさん at 10:27 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

風と沖釣り

沖釣りにとって風は最も関わりある自然現象で
味方になったり敵にもなったりしますね。

釣り糸が舷の前方に出たり船底に入ったりする時
糸の方向にスパンカー角度を振ってやれば
船は風の力でその方面に向きを修正するので
結果として糸は垂直に入ることはご存知の通りで
風を味方に利用してる典型ですね。

しかし強風になった時にはもっとも嫌な敵に回り
這々の体で逃げ帰ることになります。
一部の網を使う漁も網が船底方向に入らないよう風上に入れるのが一般的です。

一方、離岸着岸時も風を読んで行いますね。
天気の良し悪し以上に風は大きな影響を沖釣りにもたらします。

ところで風向と潮流が直角に交じって
スパンカーや舵の調節ではどうにもならない時がありますが
こんな時どうします?

そうです帰ってションベンして寝ちゃうのが一番です。


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posted by ダボさん at 10:51 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

初めて行く市場内での店選び

地方都市の市場を見るのは旅の一つの楽しみではあるが
近頃観光化が進み大型バスが何台も来るような所が多くなって
店の方もそれらに売らんかなの姿になり、そのような市場は足が遠のく。

小規模で地元の主婦が毎日のおかずを
買いにくるような市場があればそれが何よりだ。

函館の朝市は全国に名を知られてはいるが
まず観光客が主であって規模はすこぶる大きい。

小樽にも5ヶ所の市場があり南樽(なんたる)市場や
よく利用する新南樽市場がある。
その中でも決まった店にしか行かない。
もちろん観光バスなど入れる駐車場もないから
観光客でも知る人ぞ知る市場で地元民の利用が多い。

市場だからといって必ずしも良品を安く売ってる店ばかりとは限らないから
今まで随分月謝も払ってきた。
今ではほぼ失敗しないまでにはなったが。

例えば初めて行ったその市場の中で数ある鮮魚店の中から
良い店を選ぶ方法を一つ。

これはわたしの場合ですが
まず酒を売ってる店を見つけ地酒の旨いのを買い求める。
旨い酒の話をたくさん聞いた後
  「いつも魚を買うのはどこですか?」
と話を向けると、うちはあそことあそこで買うわよ、なんて話になる。

どこが良い店ですかと聞いても
同じ市場内で甲乙を付けさす質問には答えづらいはずで
このような問いには真っ直ぐ答えてくれるから
その店に直行すれば間違いないということになる。

旅の中の一つのうんちくでした。


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posted by ダボさん at 09:17 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする