2013年10月31日

まさかのクロネコヤマトが

クロネコヤマトの神話が崩れたのかと思う程
常識では考えられない事が報道された。
正確さと確実さが売りのクロネコが利用者を裏切る行為をして
それも長期に行われてたとのこと。

真夏の高温下でも冷凍、冷蔵扱いの品物を
炎天下で仕分けしてたというから常識を疑う。
それを配達先に届けた時は冷たくなっているから
受け取った方は何も疑う余地はない。

これ一種の詐欺行為ではないのか。

“冷やし賃”を受け取りながら入口と出口だけ冷たい状態で
真ん中の仕分け中は常温下というから鉄道で言えば“キセル行為”に当たり
処罰の対象になりかねない。

宅急便という全く新しいサービス事業を開発し世に送り出したのは
故人になられた前社長 小倉昌男氏。
立派な理念を持たれた方で天国でこのことを知ったら何と嘆くことだろう。


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不正を報じる記事
(北海道旅行中に知った)


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小倉昌男氏が著し立派な内容が詰まっている。
東大の経済卒業で頭脳明晰な方だ。
今の経営陣は小倉氏の精神を裏切ってはならない。


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2013年10月30日

車で行く北海道 船旅は楽し(1)

新潟と小樽を結ぶ新日本海フェリーは「らいらっく」と「ゆうかり」。
太平洋フェリーの
「きそ」と「いしかり」同様の大きさと性能を持つ豪華な白い船体。

この船のスイートルームは今まで使ったことがなく今回は往復これを利用した。
「きそ」や「いしかり」のように
前面に大きな窓があるような部屋が無い為か比較的予約は取りやすい。

このクラスが4部屋あるのも同じで往きは他に誰も入ってなかったが
帰路は他に一組不倫らしきが入ってきた。
(最後の記事で詳しく)

新潟発午前10時30分なので余裕をもって家を午前3時にランクルを走らせる。
目の色変えてぶっとばせば4時間半でほどで行き着くが
目の色を変えるほどのことでもないし、ゆったり悠々のオートクルーズで。

午前9時にフェリーターミナルに着くと
目の前に白い大きな船体が横付けされてる様はいつ見ても圧倒される。

一般に船名は右舷の場合右から左へと書くが
「らいらっく」は左から普通の書き方になっている。


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新潟のフェリーターミナル


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左から船名が書かれた巨体(進行方向書きと逆の書き方)


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2013年10月29日

けったいな日本語

腕時計に電波機能搭載。
何だかこそばゆくけったいな感じを受けませんか、搭載だなんて。

気になるので広辞苑で見てみると、
  【船または車、飛行機などに資材を積み込むこと】
と書いてある。
資材ですよ、資材。
つまり言葉のフィーリングとして
かなり重量のあるものを積み込むということですね。

爆撃機にミサイル搭載なんてことにはぴったりで
これらからすると車にオートクルーズ機能搭載なんてのもおかしい。
本来なら装備でしょうね。

それを何だか勿体つけるんだか、さも大変なものなんだぞとでも言いたいような
もっと言えば大袈裟過ぎはしまいか搭載だなんて。
どう考えても重量物をイメージしてしまうもの。

さも大変な機能なんだぞ、と言いたいのはよくわかるが
日本語ってややこしい。


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2013年10月28日

一番楽しいチラシ広告

新聞折込チラシの中で何が一番楽しいかって言えば食べ物に関するもの。
酒を吞みながら一品一品よーく“観賞”するとこれだけで肴になる。

この中でおっと目に止まった「しじみの柔か珍味」、
この説明が中々うまくできているんですね。

小豆島特産の生揚(きあげとルビがふってある)
醤油、唐辛子、生姜で味付けした後
冷風で乾燥させソフトな味に仕上げましたと書いてある。

つまり調味料は懇切丁寧に明示してるのに
肝心な材料のしじみについては一言も触れてない。
当然韓国や中国産だろうと勘繰ってしまって嫌悪してしまう。

一方梅干しなんかは本場紀州産と堂々と表示されてる。
こんなこと一つにも注意してみると売り手の都合が読めておもしろい。
そして何よりどの写真を見ても実に旨そうに撮れてるから
色々詮索しないで眺めてるだけで立派な酒肴になる。


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実にどれも旨そう


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posted by ダボさん at 11:19 | 神奈川 ☀ | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

スーパーで度々酢を買う。
穀物酢と米酢があって米酢をいつも使う。
酢締めや昆布締め後の昆布を
酢で軟らかくしてから酢で煮ると酒のよい当てになる。

魚料理には煮酒とみりん、それに酢を沢山使うから
これらはいつも自分で買ってくる。
煮魚の時には砂糖も使うが上白糖は健康上良くないらしいですね。

さて握り鮨の嫌いな人ってあまり聞かないけれど
酢を使った料理が苦手な人も鮨は大好きなんてことで。

鮨ってなぜこれ程好まれるんでしょうか。

これは一にも二にも酢飯とネタのハーモニーに尽きる。
ネタだけ食べるより遥かに旨い。
だが腕の悪い鮨屋はシャリとネタがばらばらの味になって調和せず旨くない。

個人的好みだがマグロの大トロを酒の肴で食べるより
鉄火巻きしてつまみにした方が余程良い。
もしこの鮨飯に酢が使われてなかったら
とてもこれ程の旨さは作り出せないでしょうね。

酢は誠に特長を持った調味料で健康面にもプラスをもたらすそうです。
酢のメーカーは水にもこだわってると。


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すしの専門書にもすし酢について解説してる。
この本からも随分勉強させてもらった。


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