2013年09月09日

汎用サビキ針を作る

【材料】サバ皮/なめして一年ほど置くと丈夫になる
【幹糸】フロロカーボン4号
【枝ス】フロロカーボン3号/10cm
【枝ス間隔】20〜25cm  3〜4本針
【針】丸セイゴ14号
【捨て糸】ナイロン2.5号 30cm

一般的に幹糸と直結になるが根掛かり対応に細くしてある。
海底状況によって直結でも。

この作りならカタクチや小アジが掛かったら
そのまま底まで下ろしてある程度の大きさのヒラメやマゴチに対応できる。

ワラサなど青物の大型の可能性のある場合は
針を丸セイゴ17号にし幹糸も枝スも太いものを使う。

いずれにしてもカタクチはこの仕掛けで掛かるが
小アジは丸セイゴ17号では少々無理があるようだ。

サビキ仕掛けは消耗が激しいので10組ほどまとめて作るようにしてる。
この仕掛けがいつも手元にあってカタクチの群を見つければ
ヒラメ、マゴチ、大形のホウボウは釣れたも同然と思ってるが
今年はそのカタクチがいなくて活用の機会がなく残念。


001.JPG
なめして一年経ったサバ皮


002.JPG
初めにこのような形に切る


003.JPG
これを縦に二つに折る


004.JPG
開いたらこのような形になるように切る


005.JPG
でき上がり


006.JPG
チモトを固めるラッカー


007.JPG
針に結んでラッカーを塗って完成。
この時の枝スの長さを15cmほどにしておくと幹糸に結びやすい。


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posted by ダボさん at 09:29 | 神奈川 ☁ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする