2013年09月07日

自然生(じねんじょ)と三面川のハゼ(2)

ハゼの体色は黒っぽいのが相場だが三面川のは白っぽい。
驚くほどに白っぽい。
初めてみた時、何ときれいなハゼだろうと思った。
鮭で有名な三面川である。

休日となれば海にそそぐ河口では沢山の釣り人が竿を出す。
10〜15cmほどのハゼがぴょんぴょんと釣れる。

市街だけに限って言えば人口3万人ほどの城下町。
新潟県最北の市、村上。
荒川という一級河川も近くを流れ三面川と共にハゼがよく釣れる。
こちらも三面川に匹敵する清流で河口にはマリーナがあり三面川と同様だ。

きれいな日本海が目の前でそこにそそぐ清流があり直ぐ背後には里山が広がり
その奥は1,500m以上の朝日山地が連なるから
自然相手の遊びにはこと欠かない。

海と川の釣り。
きのこや山菜。
それに山芋と木の実。
自然の物が求めるだけ手に入る。

白いハゼは刺身がとてもおいしく村上の地酒とよく合う。
ここ30年程で大分変わったがそれでもこちらと比べたら全くの別世界だ。
落葉樹の山々は生き生きし水はきらきら光ってるもの。


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posted by ダボさん at 00:04 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする