2013年09月06日

印刷屋が唸った広告

朝日新聞のイメージ広告。
敢えてこのキャラクターを用いたことの秀逸さに意外性と好奇心さえ感じる。

エラが張って誠に頑丈その物のような「ガッツ石松」氏。
どういじくり回しても女装は不可能に見受けられる。

まだしもスルメすら噛み切れそうにもない細顎で
今風のニィーチャンなら打って付けなのだが
プロデューサーの発想に唸らされる。

それに協力した衣装デザイナー、メイクスタッフ、ライトとカメラマンが
一体となってキャラクターをそれぞれの姿に仕立て上げ
見事な一枚の広告が出来上がった。

今まで日本の広告はどちらかと言えば欧米風に並んできたが
独自性と異質性が意表をついた作品に仕上げられている。
印刷デザインのプロをも唸らせた。


001.jpg
合成写真技術も駆使し見事な仕上がり


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posted by ダボさん at 09:14 | 神奈川 ☁ | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする