2013年09月10日

締めサバを煮るとどうなる?

サバが沢山釣れた時、締めサバを作りすぎてしまい、さてどうしたものかと。
差し当たりマイナス30度の冷凍庫に柵のまま入れておいた。

一ヶ月も過ぎてから解凍して食べようかと思ったが
作り立てほどの味は期待できなかろうと好奇心でそのまま煮てみた。
みりんと酒、砂糖と醤油を少し用いて。

火にかけた鍋からおいしそうな匂いで早速食べてみた。

締めサバの煮魚なんてどんな味と想像します?
それがね、とびっきりの旨さだったの。
酢が煮汁の旨さに加担し、まろやかで上品な旨味に仕上がってるのには驚いた。
これなら煮魚にするために締めサバ作ってもいいなぁと思うほどに。
正に瓢箪から駒とはこのことだ。

焼き魚にして食べる方法はあるらしいがこれもいいでしょうね。
一度試してみてください。
おぉっと言われること受け合いですよ。
締めサバ作りに少々手間はかかるけど。

旨いもの食べるのに手間は惜しまない方にはうってつけ。


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posted by ダボさん at 00:34 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

汎用サビキ針を作る

【材料】サバ皮/なめして一年ほど置くと丈夫になる
【幹糸】フロロカーボン4号
【枝ス】フロロカーボン3号/10cm
【枝ス間隔】20〜25cm  3〜4本針
【針】丸セイゴ14号
【捨て糸】ナイロン2.5号 30cm

一般的に幹糸と直結になるが根掛かり対応に細くしてある。
海底状況によって直結でも。

この作りならカタクチや小アジが掛かったら
そのまま底まで下ろしてある程度の大きさのヒラメやマゴチに対応できる。

ワラサなど青物の大型の可能性のある場合は
針を丸セイゴ17号にし幹糸も枝スも太いものを使う。

いずれにしてもカタクチはこの仕掛けで掛かるが
小アジは丸セイゴ17号では少々無理があるようだ。

サビキ仕掛けは消耗が激しいので10組ほどまとめて作るようにしてる。
この仕掛けがいつも手元にあってカタクチの群を見つければ
ヒラメ、マゴチ、大形のホウボウは釣れたも同然と思ってるが
今年はそのカタクチがいなくて活用の機会がなく残念。


001.JPG
なめして一年経ったサバ皮


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初めにこのような形に切る


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これを縦に二つに折る


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開いたらこのような形になるように切る


005.JPG
でき上がり


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チモトを固めるラッカー


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針に結んでラッカーを塗って完成。
この時の枝スの長さを15cmほどにしておくと幹糸に結びやすい。


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posted by ダボさん at 09:29 | 神奈川 ☁ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

ディスクブレーキ

ランクルの車検が7回目になり先日仕上がってきた。
走行キロ数52万7千km。
文句も言わずよく走ってくれて頼もしい。

ここで驚かないでくださいね。
35万kmの時に一度だけ交換した四輪のブレーキパット。
つまりそれから17万km以上走ってる訳ですね。

今回の検査で前輪6割、後輪8割が残っているとのこと、従って交換の必要なし。
パットが減らないのだからディスクは減る訳がない。
高速6割一般道4割の使用状況での結果です。

小型乗用車でもパットは10万km持てば良い方でしょう。
その2倍以上の車重があるランクルで信じられますか。
一般的には四輪の交換で部品と工賃で3万円〜4万円前後はかかります。

車のランニングコストでも書きましたが信号で止まらない。
つまり先々の信号色を読んで止まらず信号を通過する惰性運転の活用により
この様な結果が生まれる訳です。

今日び燃料も異常な高騰の折
経済運転で散財を少しでも少なくしたいものですね。


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posted by ダボさん at 12:37 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

自然生(じねんじょ)と三面川のハゼ(2)

ハゼの体色は黒っぽいのが相場だが三面川のは白っぽい。
驚くほどに白っぽい。
初めてみた時、何ときれいなハゼだろうと思った。
鮭で有名な三面川である。

休日となれば海にそそぐ河口では沢山の釣り人が竿を出す。
10〜15cmほどのハゼがぴょんぴょんと釣れる。

市街だけに限って言えば人口3万人ほどの城下町。
新潟県最北の市、村上。
荒川という一級河川も近くを流れ三面川と共にハゼがよく釣れる。
こちらも三面川に匹敵する清流で河口にはマリーナがあり三面川と同様だ。

きれいな日本海が目の前でそこにそそぐ清流があり直ぐ背後には里山が広がり
その奥は1,500m以上の朝日山地が連なるから
自然相手の遊びにはこと欠かない。

海と川の釣り。
きのこや山菜。
それに山芋と木の実。
自然の物が求めるだけ手に入る。

白いハゼは刺身がとてもおいしく村上の地酒とよく合う。
ここ30年程で大分変わったがそれでもこちらと比べたら全くの別世界だ。
落葉樹の山々は生き生きし水はきらきら光ってるもの。


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posted by ダボさん at 00:04 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

印刷屋が唸った広告

朝日新聞のイメージ広告。
敢えてこのキャラクターを用いたことの秀逸さに意外性と好奇心さえ感じる。

エラが張って誠に頑丈その物のような「ガッツ石松」氏。
どういじくり回しても女装は不可能に見受けられる。

まだしもスルメすら噛み切れそうにもない細顎で
今風のニィーチャンなら打って付けなのだが
プロデューサーの発想に唸らされる。

それに協力した衣装デザイナー、メイクスタッフ、ライトとカメラマンが
一体となってキャラクターをそれぞれの姿に仕立て上げ
見事な一枚の広告が出来上がった。

今まで日本の広告はどちらかと言えば欧米風に並んできたが
独自性と異質性が意表をついた作品に仕上げられている。
印刷デザインのプロをも唸らせた。


001.jpg
合成写真技術も駆使し見事な仕上がり


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posted by ダボさん at 09:14 | 神奈川 ☁ | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする