2013年09月20日

メダイなんて珍しいこと 〜 9月18日釣行

台風明けの海はごみだらけでマリーナ周辺は特に酷い。
半分水面下に没した丸太もあり危なくて
Aさんがバウ先端で見張りながらの出航。

外堤防を出てからも流木があり、濁りも出て釣り日和にはほど遠い。
鯛場の状況を見たが反応はさっぱりで
アジ、サバポイントに移動するも申し訳程度にポツリポツリ。

鯛場と同じようなもので仕掛けを入れてみたものの
餌も取られなく当然コツンともこない。
仕方なくムツポイントへ移り期待したのだが・・・

やはりだめ。

どこも濁りが原因か。
3度目の正直でオニポイントに入ってみた。

ここはスミヤキやらドンコが釣れたがバウを見ると何やらAさん奮闘してる。
中深用の竿が真ん中から湾曲してぐいぐい引きずり込まれてるよう。
水深130mだからサメは少ないはずだが。

10分ほどもやり取りが続きタモを持って構えてたが
何となくサメ特有の引き具合で半分あきらめて水中を覗いてたら
何と見事なメダイでタモに何とか頭から入った。

001.jpg
この日はもうこれ一匹で十分。
3kgのメデタイメダイ。サメじゃなくてよかったね。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 10:30 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−メダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

旨い飲み食い処に巡り合う感激

最近チェーン店形式のビジネスホテルの進出が目覚ましいが
レストランはあるが朝食のみで
夕食処はフロントが紹介するシステムの所がある。

ビジネスホテルの進出が今ほどではなかった頃は
シティホテル利用が多かったが、当然ホテル内にレストランがあるから
フロントで外での店を聞いてもそれ程詳しくはなかった。
もちろんホテル内レストランが気に入ってれば利用するのだが。

そんなことから駐車場を管理してる人や
スーパーのレジ打ちのパートさんなどに聞くと
それこそ地元の人達だから的確で親切に具体的に
このお店はうちのおとーちゃんがよく行ってる所だからいいんじゃないかしら
なんて教えてもらえた。

タクシーの運転手はだめですよ。
旨くもないのに提携しちゃってる所があるから。

本題に戻します。

その土地のビジネスホテルと飲食店の関係はフロントが紹介するのだから
地元民もよく利用する店でまず間違いない。
ホテルだっておかしな店を教えたのでは信用問題にもなる。

一方店側にとってもホテルの紹介で来たと言えば一見客でも大切にする。
それこそおかしなことをすれば
フロントの耳に入り次からの紹介が無くなりかねない。

つまりホテルと店はそういう関係を結んでいるんですね。
お客にとっては誠に有難いシステムで初めてのお店でも安心して食事ができる。

そしてこの店が旨かったらそれこそ大ばんざいで
帰ってからフロントにその旨伝えればフロントも喜ぶし
店側も次が期待できる。
だからホテルもしっかりした旨い店を当初探したのだろう。

いずれにしても食い意地が張ってる側からは一番の関心事に他ならない。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:37 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

Aさんが作った鮎の干物

住まいのある神奈川県では興津川の鮎なんて普通では食べられないが
Aさんからたくさんもらえる恩恵に有難い。

薄塩で食べると上品な甘味が口内に広がり香りも楽しめる。
その鮎を干物にしたと。
そいつをいただき酒肴にした。

よく研いだ包丁を使ってると見え、開きの切り口を見るとスパッと見事なこと。
味はと言えば見事な塩梅で口の肥えたAさんらしい。

一昨年まではアユウルカもいただいてたが
塩分控え目になんて医師からのお達しでその旨さにありつけないのが残念。
何しろ住まいのすぐ前に興津川の清流があり
海に出れない時はちょっと行ってくらぁーってな感じで鮎竿担いで。
何とも羨ましい限りだな。

海に出られない時と言ったってもう何百回も船に乗ってもらってるなぁ。
二人共よく飽きもせず。


001.jpg
旨そうに焼けた鮎の干物。
長皿は三上 亮さん作陶。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:39 | 神奈川 | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

不思議な生き物がいるものだ

体を切り刻んだ数だけの個体になる「プラナリア」のことは前に書きました
今度は死んでもその個体が再び生き返るという
「ベニクラゲ」なる生物が紹介された。

体長4〜5mmほどの赤い消化器が透けて見える幻想的なベニクラゲ。
死ぬとその体からポリプ(触手)が生えて
新たな個体として再生するのだという。
正に不死不老のサンプルのよう。

プラナリア、ベニクラゲのような“性能”が、もし人間に備わっていたら
人間だらけでどうにもならなくなるだろうけど。
でも一応誰でも願わずにはいられない夢のような話。

地球上にはほんとに思いもよらない生物が存在するものですね。


001.jpg
不思議なベニクラゲを伝える新聞


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:52 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

糸ふけを取る一つの方法

水深にほとんど関わり無く糸ふけは起こる。
ましてや中深の釣りはこの糸ふけとの戦いと言っても過言でないほど
多かれ少なかれ起こりうる。

潮流れや風向き。
二枚潮や三枚潮が大きな原因だが実深の5割も道糸が出る時があって
魚探か電動のどちらかが狂ってるのかな、なんて思ったりする。
こうなると微妙な当たりは取れないから釣果に大きく影響することになる。

この状況ではできるだけ糸ふけを少なくする操船技術も必要となってくる訳で
船頭は頻繁にスパンカーの角度や舵などの対応に追われることになる。

一般に言われてる糸ふけの取り方は重りが着底したら
電動をハイスピードで20〜30m巻き上げた後
再び下ろすと糸ふけを減らすことができると言われるが。
これが今まで何度も試みたが芳しくないのが実情。

で、もう少し良いやり方がある。
もちろん操船でできるだけ少なくしておいてからなのだが。

竿を手に持ちギューンと頭上まで持ち上げ
そのまま3秒ほど止めてからゆっくり竿を下げると一瞬糸に緩みがでる。
竿を上げた分糸ふけが取れたわけですね。
竿を下げながら手巻きで緩みを巻き取る。

この繰り返しを緩みが出なくなるまで何回も重ねると糸ふけがかなり取れる。
そしてこの操作をしてる途中で当たりを感知することもできるから一石二鳥だ。
手持竿で誘ってるのと同じ状況が海底で行われてる訳ですからね。

ただし湾曲して入ってる道糸の先には200号からの重りが付いてる訳ですから
体力勝負ではあるけれど。
この方法中深に慣れてる方はご存知の方もおいでかとは思いますが。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 10:43 | 神奈川 ☔ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする