2013年09月30日

魚探だってパーフェクトじゃない 〜 9月28日釣行

前にも少し書きましたがご存知通り魚探の超音波は円錐形で海底に広がり
同じ深度でも高周波と低周波では探る広さが違いますね。
従って低周波で捕らえた魚群でも
探る範囲が狭い高周波では見ることができない場合もある。

ところがその範囲の狭い高周波で捕らえた反応でも
それらの反応が船の真下にあるとは限らない。

ちなみに200kHzの高周波でも50m立ちでは直径12mの広さにまで広がる。
この12mぎりぎりの所にいる魚でも
あたかも船の真下にいるが如くモニターに写るからで
これでは一生懸命誘っても喰ってくるはずがないしその方向もわからない。

次から次へと反応が出続けるのなら
魚群の密度も高いわけだからこんな時は入れ喰いになるが
このところそんなおいしいことはめぐり当たらなく
今回の釣行も反応はポツリポツリでそれも1回の潮回り後は霧散してしまい
後はどう探せど見つけることができずコマセ五目はあきらめた。
いくら“上等”のオキアミを撒いても釣れるわけがない。

鯛場も少しは釣れたようだが10時頃には船影も半分になってた。
短いシロギスシーズンが終わってからろくな釣りをしてないなぁーと
Aさん共々ぼやくことしきり。
決して温暖化や海全体の問題とは考えられないことだ。

隣の相模湾や東京湾入口あたりでは例年の如く
羨ましい釣果が報告されてるもの。

やはり海の“扱い方”じゃないのかな。
中深場でアヤメカサゴ、ユメカサゴなどで二人してお茶を濁した一日でした。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:26 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

北海道の人口事情

札幌を始め函館や旭川、それに小樽などの大きな市は誰もが知るところですが
北海道内には全部で28もの市があるのをご存知ですか。
そしてこの中で人口増加の市は札幌が断トツで
他に7ヶ所ありますがほとんどが微増です。

この28の市の全部を複数回、車旅で訪れて感じることは
一部を除いて何とも寂しい限りで夜の7時を過ぎる頃には人が歩いてない。
ちょっと実感できないでしょ。

例えば瑠萌市や名寄市。
JRの駅舎にも人がいない。
飲み歩いてる人がいても良さそうなのにと思うが
皆どこで飲んでるんだろかとさえ思う。

つまり時間をかけて発展してきた街が
人口減少によりその密度が低くなったことから
どこへ行ってもこんな実状が見られるのだろう。
寂しい限りだ。

札幌はといえば正に人口集中都市でさすがに賑やかだが
それでも9時頃になれば皆ねぐらに帰ると見え閑散となる。

北海道に限らず国内至る所に起きてる現象だろうけど
国のパワーはどうなっていくのだろうか。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 12:17 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

缶ビールの安売り

アサヒスーパードライ350ml缶1ケースの売値が4,148円。
1缶当たり約173円。
どうです、この値段。

今まで4,150円だったのが2円だけ安くなっただけなのだが
他店で値を下げてきてるのかな。

このスーパーは地元小田原にあるのだが酒類の品揃えが豊富で力を入れている。
350ml1ケース24本入りが4,150円での販売は他のスーパーでも見たことがない。
そこから2円下げてるだけだが他店では対抗できないらしい。


001.JPG
安売りのチラシ


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 01:34 | 神奈川 ☀ | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

飲食中の箸

酒を飲まない方の食事はいきなり箸を持って
汁物とか“固形物”にとりかかることになり
一度手にした箸は食事が済むまで持ったままが多いが
酒吞みはまず初めにビールなり酒なりで
いきなり箸を手にすることはほとんどない。

とにかく何をさておいてもまず初めに酒類を口にする。
それからおもむろに箸を持つことになるのだが
一口二口食べれば箸を置いて酒類に戻る。
つまり箸と酒器とを頻繁に持ち変える結果になる。

さて、この時の箸の置き場だが一般の箸置きは
使いづらく実用的ではないように思う。
すこぶる体裁は良いのだが。

箸を持つ部分がテーブル面に接しているので置きづらいのと取り上げづらい。
取り上げた時一度持ち直さなければならない。

ここに一つのコースターがある。
ひらめきでこれを使ってみたところ実に具合が良い。
どんな角度にも置けるし取り上げる時は下が空いてるから
親指が下から入って持ち直すことなくそのまま使える。
これ試されると合点いくと思います。
実に都合が良い。
とにかく食事中何べんとなく杯と箸を持ち直すのですから。

先日、他の用件もあったので三上 亮さんの家に行き
コースターを見せて説明したら興味を持たれたみたい。
マンボウとかヒラメの形で作ってみてはどうだろかと。
しかし商品ににはなりませんね、こんなでかいもの。

飲食店では邪魔で使える訳がないが実用価値とアイデアはすこぶる良いと思う。
自画自賛のサンプルのようだけど。

これを使うと一般の箸置きは使えなくなります。
食い意地が張ってるとこんなこと真剣に考えたりするんですね。


001.jpg
一般的な箸置き。
手に取る先端がテーブルに接しているため
つまみ上げてから片方の手に持って持ち直すことになるし低くて置きづらい。


002.jpg
厚手のコースターでは手の自然な角度で置けて持つときは下が空いているので
親指を入れそのまま使える状態に持てる。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:47 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

「ガン」と近藤 誠医師

「乳ガンは切らずに治る」を発表したり、医療機関と製薬会社、
それに国の行政との利害関係の絡みなどを指摘する内容を発表したりで
昇格を絶たれ助教授にもなれず
講師に甘んじて現在に至る近藤 誠放射線科医師。

母校の慶應大学医学部を1973年に主席で卒業してるというから
頭脳明晰な方なのでしょう。

当然教授のポストが相応しく思われるが
今までの著書中そんな経緯も明かしていて興味を引く。
国の行政に逆らうと冷遇を受ける手本のような人だが
言わば正義感を大切にされているのでしょう。

今まで数冊の著書を読んだが一貫してるのは
ガンについて様々な面から患者側に立って考え発表してることで
自ら世の中の都合の悪い部分も曝け出すことになるから
教授なんぞになれるわけがない。

しかしその信念を曲げず次々と著書を発表してることは
度胸も相当据わった方なのでしょうし当然敵も多いでしょう。

凄い人だ。

最近の著書「どうせ死ぬならがんが良い」
がんを患っている方そうでない方も一読されると実に良い本だと思います。
全てがこの通りとは言わないまでも
ガンに対する考え方が変わるかもしれません。
また恐怖心も薄れるかもしれません。
その道の専門家が著わしてるのですから重みがあり読み進められます。

先に書きましたように
この主張に反対の立場で発信してる医師もいることは当然で
どちらの主張に共鳴するかは判断が分かれるでしょうが
一読の価値ありと思います。


001.jpg
一番新しい著書


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:18 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする