2013年07月12日

パウエル氏 核を語る

元米国務長官のコリン・パウエル氏。
恐らく世界中でその名を知らない人はいないだろう。

朝日新聞が核についてインタビューを行った内容が記事になっている。
総合参謀本部議長、つまり制服組トップも努めた人だけあって
理に叶った重みのある発言をしている。

端的に言うと核は不要で廃絶に進まなければならないとの持論で
内容はとても具体的で誰でも理解でき、その見識の深さが伝わってくる。

大統領職も遂行できるに十分な知識と良識を備え
こんな人が日本の政治社会に存在したらなぁとつくづく思う。

キッシンジャー氏、シュルツ氏の両元国務長官と同じ核に対する考えは
被爆国の立場から大いに共鳴できる内容が記されている。


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7月11日朝刊の記事より


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posted by ダボさん at 09:00 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする