2013年07月10日

大漁=重労働 でもこれが楽しい

サバ釣りは船上で重労働。
でも楽しい。
帰ってからの下ごしらえと加工がこれまた重労働。
でもこちらもまた楽しい。

サバだけで20kgほどもの釣果は魚屋さんだって扱うことはそうはないでしょう。
市販魚と違って釣ってきたサバには鱗がしっかり付いてるから
何をさておいてもこれを取らないとには進まない。
これが結構時間を要する。

船上で頭と腹わたは取ってあるのでこの手間は省けるから
水で鱗を流し腹の中の血合いや汚れを歯ブラシで洗い流す。
次にサラシで水分を拭き取り3枚におろす。
これから先は締めサバにするか干物にするかの加工の工程に入る。
もちろんこのまま何もしないで冷凍庫に入れてしまうものもある。

締めサバや干物にするにはこれからがひと仕事で
これをずーっと立ちっぱなしでやるのだから
これが重労働でなくて何が重労働かというほどに。

しかしこれから旨い物を作るという楽しさの方が勝ってるので苦にならず
数時間も費やすことになる。
そして旨いものができあがる。

ほんと楽しい。


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posted by ダボさん at 01:48 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする