2013年07月09日

オホーツクの流氷焼き

陶芸家は使う粘土にこだわる。

オホーツク海の沿岸で紋別から少し上がった所に雄武(オウム)町があり
その辺りにお気に入りの粘土質があって
自ら採取して陶芸活動されてる植村宏光さん。

流氷の迫るオホーツク海沿いの粘土を使い
流氷をイメージした陶器を作り出しているなんて素敵ですね。

一つ一つの手作りだから同じ物が二つとないし
流氷のイメージにもやはり同じ物は生まれない。
そして実用を重んじてるから丈夫で
しかも何故これ程廉価で提供できるのか不思議に思う。
正に実用の美。
用美を重んじた作陶。

北海道の紋別方面へ車旅をされる方は
紋別から北見峠に抜ける国道273号にある道の駅「香りの里たきのうえ」に
立ち寄れば作品を手に取ることができます。

この国道は数え切れないほど通っていたが
国道から直ぐ入った所にこんな良い町があったとは
不覚にも最近にまで知らなかった滝上町。


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posted by ダボさん at 09:15 | 神奈川 🌁 | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする