2013年07月05日

鮨のすきやばし次郎と天ぷらのみかわ

この手の広告は一般的によく使う手法なのだが
鮨の「すきやばし次郎」と天ぷらの「みかわ」を登場させるなら
裏面の内容は余分ではないか。

ゴム製まな板の広告なのだが
料理好きにとっては興味あるので隅々まで読んでしまうが
この二人の登場人物の話だけで十分説得力があり
裏面の汚いまな板の写真や食中毒云々は少々うるさく感じる。
料理人たる二人のドンが40年も前から使ってると言ってるのだから
食中毒で危機感を煽る必要はないのでは。

そうそう、みかわの主人、早乙女さんは三上 亮さんのファンで
店内の器や道具は彼の陶器が多く使われてる。
何だかゴム製のまな板を使ってみたくなってきたぞ。


001_1.jpg
広告の表面。
写真上/鮨のすきやばし次郎の主人 小野二郎さん。
下右側/天ぷらのみかわ主人 早乙女哲哉さん。
お二人の推奨品。

001_2.jpg
広告の裏面。
表面登場人物二人の話だけで十分説得力がある。


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posted by ダボさん at 09:06 | 神奈川 ☁ | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする