2013年07月26日

魚を締める刃物(2)

活き締めに使うナイフを4年間使ってきたが
研いで短くなり刃も立たなくなったので買い替えた。

今まで使ってきたのは柄が木製だったので
魚の血糊が付くと滑って危なかったが
今度のはステンレスの一体成形で使いやすい。

関孫六のペティナイフ。
両刃のステンレスだから少々研ぎづらいが錆には強そう。

いつも言うように手術の時切れないメスで
ごりごりやられたらたまらないのと同じで
魚だってスパッと切れる刃で締めた方が苦痛も少なくて済むだろうと
いつも研いで使ってた、

ネットで購入したのだが、ついでにかーちゃん用に三徳包丁も購入したが
切れ味の持ちはどうかな。
とても使いやすいと喜んではいるが。

しかしこのような量産包丁って廉価で和包丁と比べ物にならない。
2本買っても5千円少々だもの。
和包丁なら1本で万単位だ。

そう言えば最近の板前さんの中にも一体成形の包丁を使う人がいますね。
使いやすいんだろな。


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左:魚を締める為のペティナイフ/2,321円
右:かーちゃん用三徳包丁/2,927円
この値段で切れ止まりしなければすごいのだが・・・?


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posted by ダボさん at 00:34 | 神奈川 ☁ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

本の表題も大切なキャッチコピー

この手の表題の本は売れるでしょうね。
とにかく金持ちになれるよということを前提にしてしまって
その後どうするか、なんですから飛び付きますよ。
いや流石ホリエモンお見事!

君はどうするの?っていうから対象は若年層ですね。
つまり一般的には金儲けには経験が浅いヤング層。
売れて当然がっかりして当然なのかなぁ。

我々年輩人にはどうするの?
って言われたって一通り遊びや道楽は経験十分だから
そう問われたってこまっちゃうもの。

しかしね。
金持ちってどの程度どのぐらいのスケールのことを言ってるのでしょうね。
少々の小金持ちから世界長者番付に登場する大富豪まで
この世界は限りなく広い。
著者ほどの頭脳明晰なら何とかヒルズぐらいには住めるのだろうけど
世の中どうしてどうしてヒルズ住まいなんぞ
足元に及ばない金持ちが五万といる。

だけどこの世界に住む人達って死に際どうなんでしょうね。
以前も少し書きましたが往生よく旅立てるのかしら?

中国は何とかの皇帝が不老不死を願うあまり家来に
そのような薬草を探しに行かせたなんてことらしいが
あまりにも裕福で思うままの人生を送っていると
死にたくない願望は強烈なのでしょうね。
もう沢山生きたからこの辺りでいいや、なんて気持ちになれないんだろな。

そう考えると何だか富豪も気の毒に思えるが金のない者の拠り所かな。
ホリエモンもここまでの気持ちのことを言ってる訳ではないのだろうけど
死に際往生よく逝けるぐらいがちょうど良いんでしょうね。
あーもう十分生きた。
思い残すことはないぞと、ね。

宗教の狙い所なんて正にここんとこなんでしょうけど。


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このキャッチコピー売れるぞきっと。


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posted by ダボさん at 09:13 | 神奈川 ☁ | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

5連続のキスも程々満足 〜 7月23日釣行

秋田県は男鹿半島北側の付け根に遊漁船「おが丸」があり
キス釣りは3kgが当たり前の様子。
キスに限らず他の狙い物も羨ましい限りの釣果がホームページにあって
時々見てるのだがこれは凄い。
当地ではこれでも年々少なくなってるようだ。

今回の富士川沖での釣果はAさん共々50匹ほどだったから
この倍以上は釣れてることになる。

今回は徹底的にゴロタ石回りを釣ったから平根周囲同様20cm前後が多く
中には26cmも一匹混じった。
駿河湾では良い方ではなかろうか。

ところで毎年のことだがお呼びでない連中が現れ出した。
アカシュモクザメだ。
まだ幼魚で60cmほどだったが泳がせの端竿に掛かった。
一瞬ワラサかと思ったがタモを構えてたAさんがサメだと。
そう言えばさっきから水中を悠々と泳いでた。

次に端竿にきたのはスーパーデラックスなマエソ。
何だかんだで活き餌のキスを5匹もロスした。

それにしてもヒラメやマハタを海面でのバラシが多くがっかりさせられる。
今回もAさんマハタを取り損ねた。

一日中凪の海で釣果も程々5連続のキスはまだ外れがない。
次回は如何に。


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アカシュモクザメの幼魚


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見事なバディのマエソ


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今回は良形が揃った


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posted by ダボさん at 10:15 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

キス釣りの道系、何号お使いですか

とても肝心なことで以前にも少し触れましたがシーズン真っ盛りの今もう一度。

折角大きなキスを針掛かりさせルンルン気分で巻き上げてきたらプッツン。
道系が切れちゃった。
何年も使ってて劣化したのではなく、まだ新しい糸なのに。
おつむの中は??ばかり。

今時ほとんどがPE(ポリエチレン)の道系だが1号が多く使われてる。
これにナイロンやフロロカーボンの先糸を付けてない場合
いつも指で押さえる位置が毛羽立ってきて
限界までになるといとも簡単に切れてしまう。
先糸を付けてない方は確認しておくといいですね。
毛羽立ってたら赤信号。

2号〜3号の太目のものならそれ程気にすることもないうだろうが
船釣りで多用されてる1号は危ない。
PEは引っ張り強度には優れているが摩擦には弱い。
その為根魚狙いには先糸が重要なのですね。

指で押さえる道系の位置は50cmほどの範囲に集中してるから
どうしても同じ所が擦れることになる。

でかキスを掛けたのに巻き上げ途中プッツンでは泣くに泣けないものね。


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指先で押さえてる道系の位置に注目ください


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posted by ダボさん at 09:03 | 神奈川 ☁ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

4連続のキスも満足満足 〜 7月20日釣行

いつもAさんが餌を買ってきてくれる釣具店に事情あって
一週間ほどジャリメが入らないとのこと。
仕方なくアオイソメを買ってきた。
少々喰いは悪いとのことだが早朝他に店を開けてる所がなく仕方ない。

そうかぁ喰いが悪いのかぁ、と不安を抱えながら
凪の海を富士川沖へと快調に飛ばし
いつも通りタチポイントを覗くがベイトもいない。

このところタチは北東寄りにポイントを移しているようだが狭い範囲みたい。
タチもいいけど今の時期、やはりでかキスに引かれ
タチはパスして毎度の期待通りの釣れっぷり。
アオイソメでも喰いは悪くないが消耗が激しい。

釣り上げたキスの鰓ぶたに指を差し込み針を引き抜く時
ジャリメは針に付いてズルーっと口から引き出せるが
アオイソメはちぎれて針に付いてこないから
一匹釣り上げる度に新しい餌を必要とする。

シーズンに何回かあるキスのタモ取りを今回も。
強烈な引きを腕と竿でかわしバレを恐れながら釣り上げ
タモ取りしたのは27cmの丸々とした小さな鯉のような立派さ。

Aさんは端竿でマゴチ2匹を釣り上げ1匹もらった。
少々腕も疲れたのでタチポイントの様子を見に行ったが
やはり狭いポイントで大きな反応は出てない。
遊漁船がいつも5〜6艇入ってるがポツポツほどの様子。
腕が腱鞘炎になるほどには遠く及ばない。

この日もでかキスで満足のいく良い釣り日和を楽しんだ。


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友人が集まりワインパーティー。
釣果のキスは刺身にした。
旨い旨いと完食。
今回の大皿は三上 亮さん作陶。


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posted by ダボさん at 09:38 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする