2013年06月28日

補聴器メーカーは暴利過剰ではないのか

潜水病で難聴を来して以来、永く補聴器を使っているが
老人性難聴であればただ音を大きくするだけの兼価な物で十分役立つのだが
潜水病が原因となると聞き取れる音階の一部に不自由が生じるため
その部分の音だけを大きくする必要があって
オーダーメイドでなければ使い物にならない。
これが高価になり今まで百万単位の散財になっている。

これはこれで仕方ないと思っているのだが
度々故障が生じその修理費用が万単位が多く
修理後の保証期間も月単位でしかない。

車でも家電であっても修理後の保証はおおよそ年単位が多い中で
何故これほど短期間なのか。

補聴器販売店のマージンは50%ほど。
量販できる性質のものでもないし文具や雑貨
それに釣り具などのそれと比較しても遜色ないことから
こんなものだろうと思うが
修理費用に関しては販売店も説明しづらいのが本音らしい。

補聴器の構成部品は大きく分けて4ヶ所から成り立っている。

1【入力部】これはマイクロフォン
2【増巾部】音を拡大させるアンプですね
3【出力部】スピーカーやレシーバーです
4【電 源】スイッチ

これらの各部品は秋葉原あたりの部品販売店に行けば百円単位で購入できる。
それが何故1回の修理で万単位になるのか。

技術料と言われてしまえばそれまでだが
車だって万単位の技術料となると大修理だ。

敢えて名を出すがオムロンやソニー、パナソニックが
画期的な兼価な既製品を売るようになって
今まで記してきた外国製品を駆逐する勢いだ。
思うに一般の難聴ならこれで十分と思う。
外国の補聴器は販売店にとっても修理という部分で扱いづらいらしい。

これから高齢化社会になり補聴器を使う方も増えていくとは思うが
この件は折を見て触れていきたい課題と考える。


001.JPG
予備も含め現在両耳3セットを持ってる中で一番新しいもの。
この3セットでおおよそ80万円は非常に負担だが無ければどうしようもない。
潜って密漁などしないで沖釣りしてたらこんなことはならなかっただろうに。
後の祭りだが。


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posted by ダボさん at 00:32 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする