2013年06月14日

車で行く新緑の北海道(1)

予約開始2ヶ月前の午前9時にキーボードを打ったら
運良く確保できた希望通りの部屋。

太平洋フェリーの新造船「いしかり」は建造後2年の新船。
船内に長く留まりたいので今回も名古屋まで戻り乗船で午後7時に出港。

それまでの時間、犬山市の街並散策とモンキーセンターに立ち寄る。
国宝犬山城の城下町犬山は昔からの古い街並が残り散策が楽しめる。

次にモンキーパークを訪れ広い敷地内を世界の猿を見ながら2km近く歩き
少々バテ気味で名古屋港へ。

出航準備中の「いしかり」は僚船「きそ」と同じ船形と配色で
白い船体にブルーのラインが入っているが
新船の「いしかり」は白色が映え「きそ」より鮮やか。
年数の違いからだろう。

船内も趣きが異なり「きそ」のそれよりシンプル。
無駄なものは削り落としたということか。
その船内を手掛けたデザイナーは女性とのことだが?と思われる配色と
余りにもシンプル過ぎる個所がある。

船内の一番の見せ所エントランスホールの階段。
カーペットが淡いベージュ。
設計時は素晴らしい配色であったセンスだが
僅か2年少々で薄黒く汚れが目立ち何とも惨めに見える。

手すりの色や形状も「きそ」の方が豪華で目を楽しませる。
洗面所のタオル掛けも少なく不便で他にも「きそ」の方が優ってる点が多い。
経費を押さえた作りなのだろうか。
全体的には素晴らしい船には違いないのだが。
フェリー・オブ・ザ・イヤーにも輝いていることだし。


001_1.jpg

001_2.jpg
犬山市内の古い街並


002.jpg
屋根全体が曲線を描いているのは当時の財力を表している


033_1.jpg

003_2.jpg
初めて見る「いしかり」


004_1.jpg

004_2.jpg

004_3.jpg
エントランスホールのエレベーターと階段、ホール


005_1.jpg

005_2.jpg
突き当たり左側が604号室


006_1.jpg

006_2.jpg

006_3.jpg

006_4.jpg

006_5.jpg
室内


007.jpg
プロムナード


008.jpg
夕食はいつもオリジナルワインと生大


009.jpg
支離滅裂な肴


010_1.jpg

010_2.jpg
巨大な橋を潜り出航


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 13:24 | 神奈川 ☔ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする