2013年06月20日

ホッピーのおいしい飲み方みつけた

喉が渇いた時のビールは確かにグーですが
甘味と苦味が抵抗に感じる時がある。
こんな時の為に業務用ケースでホッピーを買ってある。

キンキンに冷やしたグラスで吞むホッピーはレモンの輪切りが合うのだが
いつもこればかりじゃ何だなと持ち前の好奇心から
みりんを焼酎の20%ほど入れ吞んでみたら大正解で実にまろやかな味になり
今までにないホッピーになった。

いいかもなと思われた方、一度やってみてください。


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posted by ダボさん at 14:07 | 神奈川 ☔ | 【酔】−酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

身割れしないサバの持ち帰り方 〜 6月18日釣行

北海道への車旅で2週間海に出られず久々の釣行。

昨日はサバ狙いでAさんと一致。
凪の中ポイントへ。
いるわいるわポイントの手前から反応バッチリ。
さぁ大漁だぞと予め船庫から大形クーラー出して用意万端。

先に仕掛けをいれたAさんがもうやり取りしてる。
1kg近いのが上がってきた。

深さ40m。
電動使うか迷ったのだが結局手巻き両軸を使うのだが
これが後になって応えた。

深さは前回より深く魚体は確実に大きくなってるから負担が大きい。
前回は800gが良形だったが100g増して900gある。
こんなのダブルで掛かったらリールのハンドルが巻けない。
ゴリゴリ強引に巻く腕と竿を支えてる腕が悲鳴を上げてる。
下ろせば喰ってるから休まる暇がない。

疲労困憊してきた時は大形クーラー満タンでもう帰ろう。
6時頃から9時半までの肉体労働だった。

さて身割れしない方法はどれが良いのかと試してみた。

サバが昨日の目的だったのでいつもより氷を多目に持参し、

○氷が浸る程度の海水を入れ釣り上げたら何もせずそのままクーラーに。
○サバ折りで血抜き活き締め後クーラーに。
○いつものようにサバ折りで血抜き活き締め後、頭と腹わたを取ってクーラーに。

以上の3種を実験してみたところ結果はほとんど変わらず。
ただし今回は氷の量を多くしたのと持ち帰るまでの時間が短かったので
ほぼパーフェクトに身割れは無かった。
船上での扱いによっては変わらないということです。

大量の氷を用意すること。
釣り上げてからさばくまでの時間を可能な限り短縮すること。
など、ごくありふれたことだったが、これが如何に大事かということですね。

中層魚は血液が多いから体温が高い。
確実に冷やすことが肝心です。


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釣り上げてそれぞれのやり方で持ち帰ったでかサバ。
これがほんとに旨い。
干物にし冷凍すれば一年中食べられる。
中深用の身餌も作れるし。

しかしサバ狙いする人って少ないでしょうね。
Aさん共々一級の狙い魚と思ってるけど。


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posted by ダボさん at 09:22 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−サバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

旨いものを食べる楽しさ 食べてもらう喜び

沖釣りをする以前は料理のリの字も知らなかったのが
魚を触るようになったのがきっかけで一通りの料理作りを知ることになったし
中華鍋まで振るようにもなった。

はまり込んでいくと研究心も芽生え同じ材料を使っても
より以上旨いものに仕上げたいと欲も出てくる。

人様に物を差し上げる時、つまらない物ですがと言って手渡すのが
美徳の日本文化の一つでもあるのだが、どうもこれが性分に合わない。

これね、こういう風に作ったからきっと旨いと思います。
是非召し上がって、といつもこう言って差し上げることにしてるし
美徳からは離れてはいるけどその物ずばり正直でこれはこれで良いと思う。
実際自分で食べてみて旨いと思うから自信を持って言うのだが。

謙虚さに欠けるな。

それでもいい。
差し上げた方のおいしいおいしいの顔付きを思い浮かべるのも
楽しさの一つと考えるから。


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posted by ダボさん at 09:07 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

車で行く新緑の北海道(2)

フルボトルワインを半分と生大を吞み
いろいろ食べ部屋に戻りバタンキューで目覚めたら
平穏な海面の千葉県野島埼を航行中。

朝食後部屋ではもっぱら前面の大きな窓から海面を眺めながら過ごすのだが
何と言っても食事の次の楽しみ。

この為に苦労して4部屋しかないこの部屋を確保する訳で
釣り船が見えればスパンカーの向きから
おっ、北が吹いてるなぁーなんて。
何が釣れてるんだろう。
大漁かなぁ、なんて想像が尽きない。

数え切れない程の海鳥が船と平行してどこまでも飛んで行く。
途中イルカの群も波頭を白くしてる。
こんなのは駿河湾で時々見てるから珍しくはないのだが。

そうこうしているうちにランチの案内放送があり
またまたレストランへ。

この部屋の客は2泊3日分の食事が全て無料なのだが
何だか養鶏場の鶏みたいで次から次へと、それ食えやれ食えと体重が増す。
かーちゃんは船内劇場で映画や生演奏で退屈しないみたい。

本船と同時刻19時に苫小牧港を出た僚船「きそ」との行合いがある。
航行中一番のハイライト。

前回は「きそ」に乗って「いしかり」との行合いだったが
嵐で何が何だかわからなかった。
今回は穏やかだったのですっかり堪能できた。

今まで乗ってた船が向かうからやってくるのは何やら不思議を感じる。
両船共汽笛を鳴らしての挨拶。
20ノットほどでのすれ違いだから船影はすぐに遠くなり一瞬のドラマは終わる。
デッキに出た人達が互いに手を振りながら。
中々感動的ですよ。

これが福島県の相馬市沖で14時45分。
ちょうど半分が過ぎた。
それから2時間後仙台港に到着し出港までの3時間の停泊。

震災前は下船できたが津波発生時緊急離岸の必要ありで今は船内に留まる。
停船中に2度目の夕食時間になり昨日半分吞んだワイン片手にレストランへ。
またもや飽食。


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目覚めると朝もやの中の野島埼。


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朝日の中、千葉県沖を北上中。


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僚船「きそ」と行合い。
これだけ至近距離での行合いは大胆な演出とサービス旺盛だ。


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仙台港間近。


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何センチ単位の動きで接岸。
左に見えるランチも津波の被害を受けてか新船になってる。


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posted by ダボさん at 11:51 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

地方弁は立派な一つの文化

以前は旅先でここの地方弁を聞くことができたが
今では東京弁(敢えて標準語とは言わない)が蔓延してる所が多くなった。
秋田弁や津軽弁は端で聞いてても何だか外国語みたいに感じたものだ。

そういう自分も生まれ育ちは東京と神奈川なのだが
両親が関西だったのでその影響から関西の親類に行くと

  「せやせやおもろいこっちゃなぁ」

なんて関西弁丸出しになったりもする。
こういった地方独特の言葉は一つの立派な文化ではなかろうか。

それでなくともこの狭い日本国内に於いて
それぞれの地域の言葉が存在すること自体稀なことで実に貴重な文化に思える。

これを東京弁で“平ら”にしてしまった良からぬ存在がテレビ放送だ。
とにかく日本国中の隅々まで電波に乗せて
東京弁を流すのだからこの影響は実に大きい。

昔、鼻の穴を広げて

  「は〜るばるきたぜ函館〜♪」

なんて歌ってた人いたけど何てこたあない、
飛行機で1時間もあれば行き着いてしまうことと何だか似てなくもない。

そのうち日本国中全部東京弁になる日がくること間違いないな。

  「いややなぁ、そないなったら」


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posted by ダボさん at 06:56 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする