2013年05月23日

釣りもこうなると重労働 〜 5月22日釣行

最近はアカムツやムツ、それにユメカサゴなど底物ばかり食べてるから
アジやサバが食いたいなぁとAさんも同じで
それじゃあ今日はそいつを探すかということで
カタクチを気にしながら凪を走りアジポイントへ。

底近くに何やら帯状の反応が出っぱなしで潮に流されても途切れなく出てる。
アジ仕掛けを落とすと一発できた。
重量感たっぷりで30mの底立ちから20mほど巻き上げたら運動会が始まった。

でっかいゴマサバだったがこいつが次から次へと2人の竿をしならせ
“船上は戦場”状態。

入れればその都度掛かり
一匹毎血抜きをし頭と腹わたを取るから忙しさで混乱状態。
一匹が700〜800gもある良形で尾鰭の付け根まで丸々し
パワーがあるから腕が疲れてきた。

Aさん若さで休まず取り込んでる。
浅場だから高をくくって両軸手巻きリールを使ってたもんで尚更疲れる。

針スが4mあるのでこいつを素手で掴んだら間違いなく指をやられるから
2人共手袋してのやり取りでゴボウ抜き。

このゴボウ抜きも少々コツがあるようで
円を描きながら横走りするのをうまく手前に回り込んだ時
その遠心力を利用して抜き上げる。
船上は血だらけになるがかまっていられない。

20匹も釣り上げた頃には疲労困憊でもう止めようよ。
やってたらいくらでも釣れる。
これだけあれば底物のサバ皮餌がたっぷり作れるし
旨いシメサバは勿論干物にして冷凍しておけばしばらく食べられる。

アジはだめだったが一方が超大漁だったので
二人共ほくほく顔で9時半に早上がり。
大量のサバは少しでも早く下処理したいこともあって。

ウマズラのでかいのや共産党、じゃなかった、アカハタも釣れた。


001.jpg
サバを写してもしょうもないからアカハタを一枚


たかがゴマサバだけど、これだけ良形なら脂ものり旨いの何の。
湾内でこんなこと滅多にない。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 10:19 | 神奈川 🌁 | 【釣】−釣果−サバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする