2013年05月03日

タレント屋さん

バカタレも食べタレも釣りタレまでもがちょっと名が売れると“有名人”気取り。
その気取りで企業広告のイメージキャラクター如くお出ましになる。

ところがその企業がいかがわしい姿にあったことが後でわかると
そんなこと知らなかった、考えも及ばなかったなんて
言い訳じみたことで釈明に懸命になる。

昔から沢山あった。
何を言ってんだ、仮にバカタレでも名が売れれば
その言動が社会に及ぼすことになるのが理解できないのか。
あっ、バカタレじゃ理解しかねるか。

いずれにしてもこの様なタレント達に影響される側にも責任はある。
あの人がそう言って写真まで出てるんだから大丈夫なんだよと
おおよその人は思うんじゃないか。

こんな感覚はそろそろ卒業すべきではないか。
広告と“有名人”は持ちつ持たれつの間柄で利害絡みなのは至極当然。
消費者も少しお利口にならないとまたまた騙される。


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posted by ダボさん at 04:58 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする