2013年04月20日

車で行く山陽から山陰(3)

普賢寺の重厚でダイナミックを堪能した後は
財力と“喧嘩”に長けてればここまでできるぞというサンプルのような
長州の親分、毛利元就の屋敷と庭園、そして資料館を見た。

信長、秀吉、家康も皆そうだけど戦国実力者は皆大きく区切ればエゴイスト。
毛利元就も同様。
もっとも利己主義でなければ戦国の国なんぞ治められないのもまた然り。

今の政治屋さんはそれが露骨過ぎて国が治められない。
何事も適度が必要。

あっ、話がとんでもない方に行っちゃった。

地図には毛利氏庭園とある。
言わずと知れた超観光地だが。

そうです、三矢の教えを三人の息子達に説いたと言われている元就ですが
実際は胡散臭い話みたい。

で、とにかく凄い屋敷と庭園で贅を尽くしたどころか
財力を湯水の如く注ぎ込んだと言った方が適格な程の贅沢極まりないもので
農民から徴収した年貢がいかに膨大だったことかをうかがわせる。
いつの時代も勝ち組になれば何でも思いのままできるんですね。

歴史的文化的価値は時代を忍ばせ十分過ぎる程のものがある。


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資料館を兼ねた屋敷入口


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屋敷の一部


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posted by ダボさん at 10:28 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−山陰山陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする