2013年04月16日

アマダイの刺身はんんんめぇーなぁ

ヒラメも旨い。
マゴチも旨い。
ホウボウも旨い。
オニカサゴも旨い。

いえね、刺身のことですが。

ところがですね、アマダイには敵わないと思う。
私的にはそう思う。
ただし500g以上1kg前後の個体で。
1.5kgなんていうと少し身が荒っぽくなる感じがする。

とにかくこのアマダイという魚
身は柔らかなのだが旨味はぎゅっと凝縮されていて
白身魚での刺身は一番旨いと思う。
ほんのりとした甘味がたまらない。

400g以下の個体になると一段と身が柔らかく甘味も少なくなり
刺身以外で食した方が合っているようだ。

この魚をさばくのにポイントが3つある。

1 鱗落としのエッジは研いでエッジを立てておく。

2 包丁はこれでもかというぐらいに研いで刃をスパスパにしておく。
  切れない刃でやると身がぐたぐたになっちゃいますから。

3 そして中骨と腹骨の付け根は調理ばさみで切り離してから身をおろす。

この3点です。

あっ、そうそう活き締めの血抜きはしないとね。
白身魚はあまり派手な鮮血は出ないけど鰓からどろっとした血が出れば大丈夫。

これをしないとせっかくの白身がピンク色になっちゃいますからね。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 21:41 | 神奈川 | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする