2013年04月14日

お見苦しい写真をすみません

本命が釣れなく今日は煮魚ばかりなんて事、度々恐縮ながら書いてますが
食べてる本人にとってこれが旨味の至福時なんです。

釣果では負け惜しみの極めのような言い訳してるけど実に実に旨い酒肴で
酒を吞まないかーちゃんも新婚時代

  「私は焼き魚が一番よ」

なんて言ってたのが今では

  「とーちゃんの煮魚が一番」

なんておだてられちゃっていつもいつも作るのです。
だから船上釣果写真はAさんに負ける時があるけど
旨い外道はいつもきっちり確保してくるのです。
ねぇーAさん

何だか負け惜しみかな。

そして今日の写真ご覧ください。
どーです、見事な食べ空でしょ。

お見苦しい。

これに熱湯でもかけて飲んでしまえばネコだって跨いじゃいますよ。

この前も紹介しましたが誰が作っても同じ旨味に煮上がる私のやり方は今一度。


深さ9〜10cm、直径30cmの鍋に

みりん10
日本酒(廉価なもの)10
醤油3〜4
砂糖4

の割合で煮汁で10分ほどアルミ箔を被せ
泡がこぼれない程度の火加減で約10分煮れば出来上がり。

釣果のほとんどの魚がこれで美味しく食べられます。
実に簡単です。

板前世界では上級クラスの煮物に入りますが
素人にだって基本が分かりぁー何てこたぁないですね。
その上とにかく手間がいらない。
血合骨を抜くとか皮を引くとか3枚におろすとかしないで済むもの。

それとね、姿形よく煮るには腹をさかいやり方鰓の縁を切ってつまみ出せば
腹わたもつぼ抜きの如く出てくるから手間いらず。
煮上がった魚は見事な照りが出て
腕利き板前が作ったのと遜色ない仕上がりになる。

この煮汁は後々何回も水で薄めて使えるので経済的。
初めの煮汁作りに水を加えてしまうとアルミ箔の下に泡が立ちにくく
身にも染み込まないから加えない方がよさそう。

アジ、サバ、マゴチ、ヒラメ、ホシザメ、スミヤキ、カイワリ、カサゴ
数全部書いたらきりがない程の魚に対応できる。
旨いですよー。


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posted by ダボさん at 13:11 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする