2013年04月12日

箸文化と口の中の器用さ加減

片手指先を用い2本の棒を器用に操る“神業”は古来から日本や中国の文化。箸。

食器上の例えば魚。
骨から身を外し細い骨も箸先でつまみ出し避けて身を口中に入れる。
これだけの仕種の中で2本の箸先は見事で詳細な作業をこなす。
フォークとナイフでは不可能なこと。

ところが少々骨の付いてる魚の身を食べた時
口の中では様々な“仕事”が取り行われてる。

噛み砕いて飲み込むべき作用と小骨などの異物を感じ取り
舌先を使って排出する作用は口中と舌先の器用さによるのだが
指先でも面倒なことをいともたやすくやってのけるのには
意識して考えると驚くに値する。

箸先を操る文化と口の中の器用さで日本人の食文化は進歩してきたのだろう。


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posted by ダボさん at 09:21 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする