2013年04月04日

車、くるま、クルマ

ひと昔前はメルセデスとワーゲンが頑丈な車の代名詞だった。

ということは当時の国産車は長持ちしなかったのと故障が多かったことで
技術者達は並々ならぬ努力と研究を重ね今日に至ったと想像できるし
その結果を見ることもできるのが今の国産車で
正に世界に通用するようにもなった。

しかしどうしても違う所がある。

それはワーゲンのポロのように超小型であるにもかかわらず
あのドッシリした走りと乗り心地。
これだけは今の国産車でも得られない部分ではないだろか。
あのフィーリングはどこがどう違うのか知りたいな。

もう一つ。

ドアを閉めた時の音に重量感があることも国産車では得られないが何故だろう。
頑丈さは同じようにできているのに。

あっ、国産車でも一千万円近くするのがあるけどこんなのはどうなんだろか。
触ったことすらないから分からないけど。

しかし故障しなくなったなぁ。
ランクルは50万キロ超えて走り続けてるもの。
多少は使い方にもあるけど。
使い方と言っても洗車なんてしませんけどね。

それと走らせる前にエンジンを暖める為のアイドリングで
水温計が少しでも動くようにもしてる。
暖機運転とでも言うのだろうか。

今の車はそんな必要ないと言われてるけど
エンジンに取っては温度が得られてから走らせる方がベターだと思うけど。

そう言えば昔乗ってたリンカーンコンチネンタルなんて
スピードメーターと燃料計しか付いてなく
水温なんて気にしないで下さいと言わんばかりだった。


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posted by ダボさん at 09:01 | 神奈川 | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする