2013年04月30日

ダボ仕掛け炸裂 〜 4月28日釣行

午前の風は北が3mほどでスパンカーが喜んで働いている。
おぉ、いい風だなぁーなんて。

この日の港内、タチはよくなかったみたい。
外堤防を出るとぴちゃぴちゃと海面にカタクチ。
Aさんはこれの刺身が好きなようで束釣り。
もう少し密度が高くなるとたま網でしゃくれるようになるから
ポリバケツ一杯も取れるようになる。

この日はダボ仕掛けが主役でユメカサゴも沢山釣れた。
駿河湾も少しは釣れるようになってもらいたいものだ。

そうそう早朝の富士川沖のタチの船がいないなぁ。
やっぱり釣れてないのかなぁ。


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“ダボ仕掛け”炸裂で高級魚5連発
1発目マハタ


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2発目マトウダイ


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3発目ヒラメ


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4発目ホウボウ


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5発目のとどめはデカヒラメ


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ヒラメは薄造り、皮は酢締め。
こんなの金払っても食べられない。
最後のヒラメは超良形だったが他もかなりの良形揃いで
ユメカサゴも良形をAさん共々ツ抜けの釣果。

久々に思い通りの釣りができた。


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posted by ダボさん at 09:41 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ヒラメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

花魁草(おいらんそう)が咲いた

この花今頃になると目を楽しませてくれる。
紫色の鮮やかさで風にそよぐのを見ると風情がある。
白い花もある。

花魁が肌に付けてる白い粉の香りと似てることでこの名前が付いている。
花魁の方は“嗅いだ”ことないから分からないけど。


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posted by ダボさん at 10:08 | 神奈川 | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

特製のカタクチ仕掛け

シーズンはカタクチイワシ。
と同時にヒラメ、マゴチ。
カタクチの群に付いてるようだから。

一般にはアジのサビキ仕掛けを使うけど針は小さく枝スも細いから
掛かったカタクチをそのまま底まで落とし
ヒラメ、マゴチをやるには仕掛けが弱すぎる。

以前にも書いたかと思いますが
自分で丈夫なのを作るとおもしろい釣りができる。

何しろ掛かったカタクチを取り込まないでそのまま底まで降ろすだけで
ヒラメ、マゴチ、いやいや時には嫌なエソまでも釣れるんですからね。
4匹も5匹もカタクチが針に掛かって
ひらひらきらきらしてるのが目の前に降りてくるんですから。

多少の警戒心はあっても食欲には叶わずパクリとやりたくなるんですね。
この釣りの良い所は泳がせと違って一発で食う。
4匹も5匹もきらきらしてるもんだから
早く喰って次を喰おうなんて焦りもあるのかしら。
今度釣り上げたら聞いてみなくちゃ。

これから釣り物も少しは多くなり忙しくなるから楽しくなりますね。


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posted by ダボさん at 10:03 | 神奈川 | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

廃れゆく地方都市

車旅を40年も続けていると同じ所へ何度も行くことも多くなる。
従ってその移り変わりも肌で感じ取ることができる。
国全体の人口数が減ってきているし今後も減り続けるであろうことから
それらの歪みが地方都市全体に現れているように見える。

札幌のように人口が増えている地方都市もあるが大都市だからだろう。
これは東京都同様、人々が小さな市町村から大都市に流入してるからで
つまり一極集中型になってその分ますます小さな地方都市は人が減り続ける。

車旅ではできるだけその地の鉄道の一番大きな駅を見るようにしてる。
ここを見ると一番よくわかるから。
主にJRの駅になるのだがとにかく人がいない。
当然街中にも。
これで果たして財政が持つのだろうかとさえ思われる所がほとんどで
こればかりは旅人の心を寂しくさせる。
高度経済政策のブラックの部分だろう。

北海道で見れば札幌が一人勝ちで
旭川や函館の大きな都市でさえも人口は減り続けている。

旅先の街中を歩く時アーケード街を見つけては散策してみるのだが
ほとんどが申し合わせたようなシャッター街になって
ほんとに見るに忍びない。
そしてここの商店のそれぞれが活況をきたし
沢山の人々が所狭しと歩いている光景を想像してみたりもするのだが。

これらの状況は今後改善される気運もないことから
これ以上酷い姿になって夕張市のような結末を辿る所も
出てくる可能性は十分過ぎるほどある。

国全体がそもそもの行政を
こんな面からも考え直す時期にあるように思えてならない。
大都市だけが潤い地方都市が衰退し続ければ
何れはそのツケが大都市にも跳ね返ってくることは至極明白なのだから。

車旅をしながらその実状を見るにつけいつもこんなことを考えてしまいます。


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posted by ダボさん at 11:18 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

五重塔の倒れない不思議

先日瑠璃光寺五重塔を書きましたが10年以上前に初めて訪れた時
ここにある資料館の職員の人に

  「五重塔は何故地震で倒れないのか」

と問うたことがあって、その時の応答は大まかには分かってはいるが
全ては解明できていないとのことだった。

日本国中に五重塔はいくつあるか知らないが
一塔たりとも地震で倒壊したなんて話は聞いたことがない。

職員の話のおおよそなことは心柱が大きな役割をし
各層がやじろべえの役を果たし均等を保つからだという。

心柱は土台に立ててあるものと
一番上の層から釣られて地面に接してない形のものがあって
いずれも太いヒノキを縦割りにし何本かを束ねてあり
この心柱と回りの各層構造物の接点はどこにもなく
心柱は独立状態で揺れが起きた時のみ構造物は多点でごんごんと心柱に当たり
揺れエネルギーを吸収する。
その上各層の迫りだした屋根の重量がやじろべえの原理で均等を保つ。

この二つのことを教えてもらったのだが
まだまだ至るところに多くの知恵を活用していて
現在でもその全貌は解明されてないようだ。

しかし今ではニセ設計士なるものがいる中で
国家試験どころか外から知識を得る手段もない時代に
よくぞまあこんな物凄い思考力があったものだと驚いてしまう。

五重塔は中国にもなかったんじゃないかな。
日本独自の高層建造物でしょう。
今でこそラーメン構造なんて高度な技術があるが
当時そんなもんはなかったが
その理論理屈の分かっている優れた人達がいたのですね。

五重塔を見る時僅かではあってもそのような予備知識を持ちながら眺めると
また違った趣きも感じられ見方も変わります。


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posted by ダボさん at 08:27 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする